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風邪の季節
 世の中では例年より2ヶ月も早く風邪が流行し始めているそうです。インフルエンザも発生しているとか。何よりも心配なのが、昨年より話題になっている「新型インフルエンザ」の存在です。詳しいことがかかれた記事がありましたので抜粋して掲載しておきます。

《Q1》そもそも“新型”とは何なのか?
インフルエンザウイルスのうち人が免疫を持っているのは、H1N1やH3N2など一部。免疫がない亜型はいずれも“新型候補”。現在、H5N1が“筆頭候補”だが、感染力は“鳥→人”“人→人”ともに限定的。それが強く広く“人→人感染”を起こすように変異したのが“新型”

《Q2》“今のH5N1”に感染したらどうなるか?
38度以上の高熱や咳、そして呼吸困難や多臓器不全などを起こし、感染した方は60%以上が亡くなっている

《Q3》感染者に接触したら?
中国やベトナムなどで人に感染したH5N1ウイルスは、肺で増殖している。肺で増殖するうちは、ウイルスが体外に排出されにくいので、第三者には感染しにくい。のどで増殖するようになると、危ない

《Q4》“新型”に薬は効くのか?
従来のインフルエンザも“新型”も、タミフルやリレンザが効果的。どちらの薬も、発症から48時間以内に投与することが大切

《Q5》それなら心配ないのでは……?
タミフルは、耐性ウイルスが見つかっている

《Q6》“新型”にタミフルは使えないのか?
そうとも限らない。現在のタミフル耐性ウイルスは、“新型”とは別の亜型。インフルエンザウイルスが感染する可能性のある人や鳥、豚などの体内で、耐性ウイルスと“新型”が出合い、遺伝的な交雑が起こって耐性化しなければ、大丈夫。万が一、耐性化すると、タミフルは使えない。現在、最も注意しなければいけないのは、このH5N1と耐性ウイルスとの交雑が起こってできる“新型”

《Q7》リレンザは?
リレンザの耐性ウイルスは、見つかっていない。タミフルの耐性ウイルスに感染しても、リレンザがある

《Q8》従来のインフルエンザ予防接種は効く?
“新型”の感染は防げないが、重症化を防ぐことができる

もし新型インフルエンザが県内で一人でも発見されれば、県内全学校が休校になるとか。予防・早期発見・早期治療を心がけないといけないですね。
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