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お手入れ
 先日、外国人の方から「なぜ、子どもたちは虫歯が多いの?」と聞かれてびっくりしました。彼女の話では、小学校の低学年でも前歯さえも虫歯になって黒ずんでいて、歯に隙間があるということでした。「ほんと?」と驚いたのは私たち日本人のほう。これはやはり家庭できちんとしつけていただかなければならないことだと思います。「歯は一生もの」ですから、きちんと大事に磨いていきましょう。

 あわせて、ピアノのレッスンのときに爪が伸びているお子様をお見かけします。レッスンを始めた頃から、爪を切ってくるように指導しているので、レッスンにきてから「あ、爪を切るのを忘れてた」ということもしばしば。ご家庭でも練習するわけですから、ぜひ自分の爪をきちんと確認して、定期的にお手入れすることを忘れないでくださいね。
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夏休みだからチャレンジ!
 今週で1学期も終わり、いよいよ楽しみな夏休みがやってきますね。今年は44日もお休みがあると聞きました。せっかくの長期休みですから計画的に宿題をすませて、普段は時間をかけて取り組めないことに挑戦するのも面白いですね。

 さて、「ひまわりピアノ教室」では、夏休みならではのチャレンジをおすすめしています。いつも練習しているテキストだけでなく、みんなの知っている音楽や連弾に挑戦してみませんか?レッスンの際に練習してみたい曲を先生に教えてください。

 それから先日もお話しましたが、夏休みレッスン中には特別スタンププログラムを実施いたします。夏休みレッスン中に5曲仕上げたら、ささやかなプレゼントを差し上げます。毎回1曲頑張ってもいいし、2曲取り組んでもいいですよ。プレゼントはいくつか用意しておりますが、数がバラバラですのでみんなが同じものではないかもしれませんが、5つスタンプを集めたら必ず差し上げます。お楽しみに♪
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指が痛くて歌えないの!(サウンドオブミュージックより)
 歌えないわけじゃないですが、今日は不注意で、ドアに指をはさんでしまい痛い思いをしました。生徒のみなさんの新しい曲の模範演奏は可能な限りで行います。申し訳ございません。

 爪は紫に、指の腹はうっすらと全面に血がにじんでいます。1時間ぐらい冷やしてから湿布したのですが、指に心臓があるみたいに「どっくん、どっくん」と熱を持っているみたいです。あーあ、しっかりしなくちゃ(苦笑)
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気になる音楽
 以前「IL DIVO(イルディーヴォ)」というグループを紹介したのですが、気になる2つのグループ「BLAKE(ブレイク)」と「アミーチ・フォーエヴァー」を紹介しておきます。

まずBLAKEについてウィキペディアより抜粋
「2007年夏に結成されたイギリス人男性4人からなるコーラス・グループ。 クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルの曲を自由に歌いこなす。」


アミーチ・フォーエヴァーについて
「イギリス発の男性3人、女性2人からなるヴォーカル・アンサンブル。世界のオペラ・ハウスから実力とルックスを厳選して出来上がったユニット。 5つの声が混ざり合い、驚愕のハーモニーを繰り広げる。」


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映画「言えない秘密」
 2008年8月公開の台湾映画「言えない秘密」。初監督として主演もしている台湾のスーパースター「ジェイ・チョウ」の作品です。歌手・俳優としても活躍しているジェイ・チョウのピアノ演奏が素敵です。
幼い頃からピアノやチェロを学んできたという彼の才能あふれる作品となっているみたいです。

あらすじ~
運命の出会いに隠された、たったひとつの秘密。
音楽学校の転校生シャンルン(ジェイ・チョウ)は、古い校舎の音楽室で、神秘的で美しいピアノ曲を弾くクラスメイト、シャオユー(グイ・ルンメイ)と出会い恋に落ちる。しかしシャオユーには“言えない秘密”があった・・・。あるピアノ曲に隠された衝撃の“秘密”。その“秘密”に気がついた時、シャンルンは古ぼけたピアノに向かい一心不乱に奏で始める、はじめて出会った日に聞いたあの曲を・・・。

先日、世界的な指揮者「小澤征爾」さんと中国出身でショパンコンクール最年少優勝をした「ユンディ・リー」の共演ドキュメント番組が放送されました。そこでユンディが初めてクラシックの枠を飛び出してピアノデュオで共演したのがジェイ・チョウでした。とてもエネルギッシュな曲で2人のパワフルな演奏が熱気あふれる観客に負けない素晴らしい演奏をしていました。この時に演奏したのがこの映画の曲
でした!


下のサイトで予告編が見られます。
 ↓↓↓↓↓
http://doremitta.jp/detail/detail.php?clip_id=2763cfc3c08d3226ddfc5283c67af7f8
http://ienai-himitsu.com/
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血液型別 自分の説明書
 ネットでおもしろい本を見つけました。血液型別の特徴が書かれている本です(笑)自分のことを見つめ直す機会になると思い購入したいのですが、血液型によっては売り切れ続出でオークションでもほとんど新品価格かそれ以上になっており入手困難のものもあります。現在O型以外の本が3冊発売されています。



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NHKみんなのうた
 今日は以前から気になっていた曲をやっと全曲聞くことができました。「なごり雪」のヒットで知られるイルカさんの歌う「いつか見る虹」です。原曲はチェコ出身の作曲家スメタナの名曲「モルダウ」です。私は「モルダウ」の曲が大好きで、バーツラフ・ノイマン指揮の「モルダウ」に何度胸を熱くしたことでしょう。(ノイマンはやむなく祖国を捨てて亡命した指揮者で、祖国独立後、帰国して祖国のオケを指揮した方です。)

 イルカさんは、自分を歌い手として後押ししてくれたご主人を病気で亡くされたということを、ある番組の特集で知りました。この曲の歌詞にもご主人への思いが込められているのかもしれません。

♪悲しいだけでは泣きません あなたの心もしぼむから
 あたたかな心にふれたとき 思わず涙がこぼれます

 
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大変よく頑張りました♪
 今日はとてもうれしいことがありました。生徒さんがたくさん練習してきてくれました(^^)この生徒さんとは先週のレッスンで「何回ぐらい弾いてくる?」と尋ねたら「20回ぐらい」と約束してくれたのですが・・・。なんと、23回も印がついているではありませんか!!よく頑張ったね~♪とごほうびにシールをおまけしてあげました。小学校低学年のお子さんですからまだまだ集中力に欠けるところもちらほらありますが、今日の演奏はVery Good!!でした。お迎えにきてくださったお母様に「たくさん練習してきてくれたので上手に弾けたんですよ」とお伝えできたのがとてもうれしかったです。

 もうすぐ夏休みに入ります。いつもよりたくさんピアノに触れる時間が持てるはずですから、今年の夏はもっともっとピアノで遊んでみましょう!今年は、夏休み期間限定のスタンプカードを作成予定です。40日間強で5曲以上仕上げることを目標にしてください。頑張った生徒さんにはささやかながらプレゼントを用意しておきます。(もちろん夏休み以外の期間は、いつものスタンプカードでコツコツ積み立てできます。)お楽しみに♪
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音感を育てる
 昨年しばらく英語教室に勤めました。採用試験を受けたあと、1週間ほどの研修が2度行われて配置されました。一次研修は最悪の雰囲気の中行われました(^^;)毎日、嫌みとえこひいきのオンパレード。ほとんどの人が初めての体験でしたが、指導者らはあからさまに態度でそれを表したのです。二次研修では気味が悪いぐらい優しくなった指導者の態度に呆気にとられましたっけ。(一次研修後から採用者が辞退しはじめて、数ヶ月後には採用者の半数が退職したのは言うまでもありません。)

 採用したにもかかわらず、「なぜあの人を採用したのか??」というようなことを研修中に私たちと同部屋で聞こえるぐらいの声で話しているのです。これには唖然としました。こういう会社の体質なんだろうと。皆も同様に感じていたとあとでわかりました。それは、採用されたある研修生の音感についての話だったのです。

 この教室では音楽をもとに英語教育をやっていく方針でした。ですから、リズミカルに歌を自分から歌って指導していかねばならなかったのです。もちろん採用試験では英語の歌をみな歌いました、アカペラで。←これがそもそもの間違いなんですよね。レッスン自体はCDの音源に合わせて行っているわけですから、試験でも音源に合わせて歌わせる必要があったわけです。その研修生の方は以前幼稚園の先生だったそうですが、音程がうまくとれない方でした。もちろんリズムもあやふやで手拍子をしながら歌うのも難しい様子。この方が悪いのではなく、そういうところまで含めて見抜けなかった会社側に責任があるのは誰が見てもわかること。

 私は採用担当者ではないので、「どうやって音感を見極めるか」を言いたいわけではありません。子どもたちの音感を育てる指導方法について考えていく必要があるのです。小さいうちからどんどん音楽(歌)にふれること。特に小さいお子さんには、ピアノを演奏するよりも歌うことで音に慣れていく必要があります。ピアノの音を聞かせて階名で歌って答えさせる方法をとってみると、だんだんと慣れて正しい階名で答えられるようになってきています。しかし、このような音楽力は短期で完成されるものではありません。毎週繰り返し訓練することで力をつけていく必要があります。試行錯誤しながら、それぞれに合った方法で指導できるように勉強していきたいと思います。
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ひとさし指から奏でるしあわせ-全身麻痺で車イス。でも一人暮らし
 宮崎に住む知人より本の紹介を受けました。「ひとさし指で奏でるしあわせ」という本です。宮崎出身でピアノ教師として出発した若き音楽家が、医療ミスにより全身麻痺で車いす生活に。たくさんの方に元気と感動を与えた本です。



 
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韓国ドラマ「ファンジニ」から学ぶ
 ファンジニ第13話で、ようやく「剣の舞」をみんなと共に練習することになった。勝負の時まであと1ヶ月。しかし、何度練習しても群舞として合わせることができない。もう一度、もう一度と願い出るチニにメヒャンは「お前の勝負はもう決まっておる。」とカンピの仕事である水くみをするように申しつける。みんなと合わせられない理由がわからなければ、舞の練習はさせないという。もちろん、水くみの間は舞の振りを練習することも許さないというのだ。

 ふとんのシーツのしわを伸ばす作業にヒントがかくされていた。2人一組での作業は、相手との呼吸を合わせなければならない。自分のことばかりでなく、相手をしっかり見て心を合わせないといけないのだ。群舞は、自分の舞を殺してみんなと合わせることを必要とする。それに気づいたチニは急いでメヒャンのもとへ行き、練習を願いでる。「まず何をすべきかわかっているであろう」チニは群舞を踊るみんなのもとへ行き、今までの無礼をわびてみんなと一緒に踊りたいと頼む。

 朝に夜に練習に明け暮れるチニ。それを見守るキム・ジョンハン。彼女の舞を見ていたジョンハンは、「お前の踊りには文句のつけようがない。みなもそう感じるであろう。だが、お前の踊りには足りないものがある。お前の踊りには「喜び」がないから観客に「感銘」を与えられないのだ」チニ自信がペンムの踊りに感じていたことをジョンハンにつげられショックを受ける・・・

 今回のドラマの内容は、芸術として音楽にも言える大事なことがいくつかありました。群舞で必要なことは音楽でいう伴奏、合唱、合奏などにも共通することです。以前所属していた合唱団にはたくさんの音楽科出身者が所属しておりました。中でもある方が声楽出身だったのですが、合唱で歌っているのにどうしても彼女のビブラートのかかった声が目立つのです。全体で声を合わせるということは、自分を目立たせるのではなく同調させることが必要になります。彼女は歌の専門家でしたが、ソロとしては上手であっても合唱としては合っていないことを理解できなかったようです。

 演奏者が心をこめて演奏しなければ、どんなに素晴らしい演奏でも聴き手の心を打つものにはならない。ただ楽譜をつらつらと演奏するだけでは、相手の心に伝わらない・・・改めてこのドラマから学びました。生まれた国が違っても、「芸術」は世界共通のもの。それが感じられたお話でした。
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カンボジアの子供達のために
 先ほどALTからメールが届きました。
 カンボジアの子供達の食料のための食事会を計画したそうです。

 日時:7月12日(土) 19:00~
 場所:南九州市頴娃町保健センター
 参加費:2,500円 ←食事代=募金になります。
 
 *参加希望者は事前に連絡しなければならないので、
 7月9日までにこのブログのメールフォームにて下記事項を
 お知らせください。
 
 必要事項:
 お名前、ご連絡先、参加人数(準備上キャンセル不可)

 私から事務局に連絡します。よろしくお願いします。
 
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