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不思議な外国人
 仕事が終わって帰宅途中、田口田の交差点で赤信号で止まっていると、左折方向に止まっている車が窓ガラスを叩いたりクラクションを鳴らしたりしました。驚いてそちらを見ると、外国人の2人組が普通車に乗っていました。窓を開けて!というジェスチャーをするので窓を開けると「Railway Station! Railway Station!」と言うではないですか!
「Ibusuki station?」と聞き返すと「Yes」と返答。駅まではまだかなりの距離があるので「Follow me!」と言って、私の車についてきてもらうことに。

 しばらくすると「二月田駅の方が近いな。。でも彼らはたぶんレンタカーに乗ってると思うから、やっぱ指宿駅でいいかも。」と思い、まっすぐ指宿駅に向かいました。あと信号1つ超えれば指宿駅だ!というところまで来て・・・そのあとの彼らの消息が・・。駅に向かって右折したのですが、彼らは直進したらしく・・・。しばらく待ってみたのですが、消息しれず・・・。

 私も精一杯の親切だったんだけどなぁ。ただ一人呆然と駅に立ちすくむ私。彼らは何ダッタンだぁ!!交差点でいきなり声をかけられて、しかも青信号になる直前だったので、彼らの顔もよくみてないし、服装も車のナンバーも見てなかったので、いつのまにか見失ってしまったのも仕方ないかぁ。服装はなんか赤と白でフランス人かと思うようなシャツ着てたなぁ。無事に目的地に到着したのならいいのですが・・・。もっとゆっくり話せたらよかったんだけどなぁ。
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ルーベンスとブリューゲルの時代展
 先日お話した展覧会に行って参りました!仕事の前に早めに美術館へ行って見てきました。平日とはいえさすがに夏休み。観覧者は結構多かったです。入り口で入場券を購入して入ろうとすると「セルフガイドのレンタルはいかがですか?」というお姉さん。「どのくらいの時間の説明が流れるんですか?」と聞いてみると「全体の中の30点ぐらいになりますが、1つ1分ぐらいで全体で30分ぐらいになります。」「じゃぁ・・」とお願いしようとすると「500円になります。」と言われ、「お金が必要なんですね(苦笑)」と言って断りました。海外では結構こういうガイドフォンみたいなものは無料だったりするんですけどね。

 展示物は70点あまり。1階と2階に展示されておりました。チェコのプラハ国立美術館よりお借りしてきた作品でした。まずはブリューゲルの作品。現在のベルギー北東部にあたるフランドル(英語名フランダース)地方の油彩画を発展させたフランドル美術の作家の中心となった方です。父のピーテル・ブリューゲルとその子孫たちが、この時代のヨーロッパ社会において、優れた作品を生みだしたのです。

 作品の中には作者不詳のものもありました。中でも、CM等でも使われていた「バベルの塔」は、天まで届くような大きな塔を中心に描かれており、塔の手前には王様とその取り巻き。取り巻きにはいろいろな国の人が描かれていました。細部にわたって丁寧に描かれているので、写真じゃないかと見間違うような素晴らしい作品でした。

 個人的には、やはりルーベンスのタッチがよかったです。とても表情豊かに描かれている人物像や、今にも額から飛び出てきそうな迫力。観る人を惹きつける素晴らしい作品がたくさんありました。「カエサルの凱旋」(連作)、「キリストの哀悼」などどれも生き生きと描かれていました。期待していた「キリストの昇架」や「キリストの降架」は展示されていませんでした。(←ベルギーの美術館にあるのかもしれません)

 中でも「聖アウグスティヌス」の大きな絵は圧巻でした。アウグスティヌスという人と2人の天使のような人物が描かれているのですが、天使の一人はイエスキリストを表しているそうです。アウグスティヌスとイエスがなにやら語っている様子です。イエスは手に2枚貝のような貝殻を持って、海岸に掘られた穴に「海水」を全部入れてしまおうとしているとありました。アウグスティヌスは、そんなイエスに「そんなことをしても無駄なんだよ。愚かなことなんだよ」と教えているということでした。

 久しぶりにゆっくりと鑑賞できてとても心が洗われる感じがしました。また次回機会があれば、ぜひ観たいと思います。
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ルーベンスの絵画展
 鹿児島市立美術館において、「ルーベンスの絵画展」が行われています。「ルーベンス」という名前を聞くと、あの悲しい物語「フランダースの犬」のお話を思い出します。ネロがとても見たがっていた絵画を描いた画家です。「キリストの昇架」「キリストの降架」と呼ばれる絵が、アニメ「フランダースの犬」には登場していたようです。

 旅行したい国のひとつが「ベルギー」なのですが、ここがその「フランダースの犬」の舞台となったところです。現地に行かなければ見られないはずの絵を、ここ鹿児島で見られるというのですから!絵画展は9月2日(日)まで。時間を見つけて行きたいと考えていますが、皆さんも機会があればぜひご覧ください。
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航空会社の安全度ランキング
 先日、チャイナエアラインの航空機が那覇空港に着陸後、炎上しました。アメリカの同時多発テロ以降何度か海外へ渡航していますが、最近収入が少ないせいか、格安料金で旅行することばかり考えており、安全性について考えるのを忘れてしまっていました。そんなときにこのニュース。

 チャイナエアラインは格安で海外に行けることもあり、学校関係も修学旅行等で多く利用していると聞いています。安全は、多少お金がかかっても確保したいものです。命より大切なものはないですから。2006年度の運行状況により、雑誌やサイトで「航空会社の安全度ランキング」なるものが発表されています。各社、それぞれ独自の方法でランクづけしていますので異なりますが、今回は「地球の歩き方」というサイトに掲載されているランキングを紹介します。

♪2007年度エアラインランキング(安全性ランキング)♪

1位 ヴァージン アトランティック航空

2位 ルフトハンザ ドイツ航空

3位 フィンランド航空

4位 シンガポール航空

5位 ANA

6位 カンタス航空

7位 エミレーツ航空

8位 スイス インターナショナル エアラインズ

9位 KLMオランダ航空

10位 スカンジナビア航空

 この中ではヴァージン系の航空会社とシンガポールエアライン、ANAしか利用したことがないのですが、今回のニュースで「フィンランド航空」ってどう?と思って調べてみました。

 「一番速くヨーロッパへ」をキャッチコピーに、フィンランド首都のヘルシンキを軸として、ヨーロッパ各地への乗り継ぎがとてもスムーズなんです。北欧への旅行をしてみたいなと思っているので機会があれば利用してみたいです。

 安全性はできるだけ信頼のおけるところを選びたいし、(←絶対大丈夫!はあり得ないと思っています。)サービスがよくて、長い飛行時間を快適に過ごせる会社を選びたいものです。
 
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英会話サークル始動!
 楽しみにしていた「英会話サークル」の活動が始まりました。昨夜集まっていただいたのですが、この活動にご賛同いただいた方が8名。もう少し増えるかもしれません。会員の方のご協力のおかげで、毎週定時に集まれることになりました。

 初回は、「今後の活動について」「自己紹介」「フリートーク」で終わってしまいましたが、来週からは「宿題」を準備してくることになり、指導者なしのサークルですが、今よりもそれぞれがレベルアップすることを目指して、息の長い活動団体となれればいいなと思います。

 昨年はなんとか英語力を維持しようともがいていたのですが、最近はその意欲も失いかけており(←みなさんおわかりですね^^)、かなり危機感を覚えています。昨日、車を運転中に聞いたラジオの「英語ニュース」。朝青龍のニュースが流れたのですが、Asashoryuとmeditationぐらいしか聞き取れなくて(苦笑)頑張らないと。
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ミュージカル「夢から醒めた夢」
 昨夜は久しぶりに劇団四季のミュージカル「夢から醒めた夢」を観劇しました。この舞台は思い出の作品で、私が初めて見た劇団四季の作品なのです。あの頃からすると内容が少し変わっているのですが、それも時代に合わせてのことのようです。

 この作品の公演時には、ロビーパフォーマンスが行われるので、早めに会場に到着して待ちました。今日の観客はやけに黒い服装の人が多いなぁ・・と思っていると、別のホールで行われるビジュアル系のロックバンドのコンサートだったようです(笑)

 前回のロビーパフォーマンスでは、ハンドベル隊の前で待機していたのですが、今回はハンドベル隊を探すけれどもいなかったので、タップダンスをする兵隊さんのステージ前で待つことに。飛び入り参加の女の子が、即興で踊るタップがとても上手!

 戦争で亡くなった子ども達が登場したのですが、今回は「パレスチナ」で亡くなった子どもが登場していました。そして、グレーパスポートを持つ「メソ」は、いじめにあって自殺した青年という設定に変わっていました。
 
 「ピコ」が霊界空港のみんなと別れるシーンや「マコ」が母親とつかの間の再会後に別れるシーンでは涙がこぼれて止まりませんでした。「みんなが自分のことだけ考えて生きているわけではないんだ。ほとんどの人は、『みんなのために』という思いで生きているんだ。」という言葉にうなづきながら、涙をふきふき劇場をあとにしました。 
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偶然の再会
 今日は母のリハビリのために整形外科へ行きました。母が呼ばれて中へ入ったあと、「先生・・」と呼ぶ声が聞こえて振り返ると、指宿の中学校での元同僚でした。まさかこんなところで再会するとは。彼とは2年間同じ学年担任として働いていて、その時の生徒たちが成人式を迎えてみんなで集まったおととしの会以来でした。

 今は奄美の学校に勤務しているのですが、バレーボールをしたときに膝を痛めて、病院で診察してもらってもよくわからないとのことだったので、スポーツ医療に詳しいこの病院に来たのだと行っていました。今夜奄美へ帰るので、それまでに診察してもらえてよかったと。

 最近、元同僚たちに会う機会が重なっていて、これも何かの縁なのかな。自分が今いろいろ悩んでいることも、実はいろんな人と話をすることで自分の進むべき道が見えてくるかもしれないです。
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大学 通信教育
 先週は、日ハム投手「ダルビッシュ」の結婚が話題になりましたよね。お相手は女優の「サエコ」。彼女は現役の女子大生なんですね。・・・とそこに「早稲田大学通信教育課程」とあり、「通信教育」で学習したいと思っていた私にふつふつと「勉強したいな」という気持ちがわき上がってきました(笑)

 不思議ですね。学生時代は勉強なんて嫌いだったのに、大人になって「もっと勉強しておけばよかった」という気持ちを味わうなんて。短大時代も、最少単位で卒業することだけを考えて、ほんとうに少ない単位で卒業しましたから(^^;)たしか、短大2年目は週3日休めるように時間割を組んでいました。このときもっと頑張って勉強していれば、不完全燃焼にはならなかったのかもしれないのですが。

 放送大学や大学通信教育で、気軽にいくつになっても学習できる環境があるって素晴らしいですよね。放送大学の10月入学は15日で〆切なので書類準備が間に合わずにアウトなのですが、大学の通信教育は9月末までの申込みなので、もう少し考えてみようと思います。ミュージカルが好きなので、異文化理解とか演劇論とか勉強するのもおもしろそうだし、音楽の勉強もしてみたいなぁ。まだまだ青春まっただ中。頑張らなくちゃ。
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はじめての網戸張り替え
 数日前の強風により、古くなっていた網戸の網が破れてしまった。思い切って自分たちで交換してみようと言うことになり、材料を購入。交換する網、四方に埋め込むゴム、ローラー、カッター、網戸を固定するためのクリップ。網戸の網っていろんな種類があるんですね。網の目の細かさも20メッシュ、24メッシュ、26メッシュなど。そして、外からは見えにくいタイプの網、タバコの火に強いタイプの網などがありました。

 とりあえず初心者なので、小さな網戸から挑戦しました。まずは古い網をとりはずし、溝を掃除する。そして購入した網を外枠にのせ、クリップで仮留めする。埋め込み用のゴムを角にL字を作るように埋め始め、四方をきちんとゴムでとめる。←この際に網がたるまないように気をつける。そして、ゴムの外にはみ出た余分な網をカッターで切り取る。これでおしまい。

 今回は小さな網戸を3枚張り替えたのですが、次回は大きな網戸180CM×90CMに挑戦しようと思います。できばえはプロに負けると思いますが、そんなのすぐにはわかりません。交換費用もかなり安くて、網だけだと、200CM×91CMで400円弱で販売されていました。網戸の交換が終わったら、ふすまの張り替えをしたいのですが、どなたかご存じありませんか?ふすまは難しそうですよね。素人でもできるのかなぁ。
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恐るべし!dysonの威力
 先日、掃除機をdysonの掃除機に買い換えました。あの黄色いちょっと変わった感じの掃除機です。最近の家電店では、掃除機を使用体験できるので、実際に使ってみてから購入しました。今までのうちの掃除機は「紙パック方式」だったのですが、今回のdysonはルートサイクロン方式と呼ばれる独自のシステムで、もちろん紙パックをセットする必要がありません。ゴミを捨てるときも、ボタンを「ポン!」と押すとふたが「ぱかっ!」と開いて捨てられます。

 今日は畳の部屋を掃除したのですが、クリアタービンなるものを備えているので、吸い込んだゴミがくるくる回っている様子が見えるのです。目で見た限りでは、畳の上にはそれほどゴミらしきものはなかったのですが、あらら・・かなりゴミがとれてます。それだけ吸引力が強いということでしょう。イギリスの会社の商品ですが、イギリスのアレルギー協会から推奨されているそうです。アレルギーの原因となる物質もかなり吸引できる力を持っているからのようです。

 吸引力のすごさだけでなく、ゴミがどんどん吸い込まれていく様を見ることができるので、お掃除も楽しくなります。掃除機には2年間の保証がついているのですが、故障した時には、フリーダイアルに電話して、電話口を掃除機の特定の場所にくっつけると、そこから故障の状態に合わせた信号音が発せられているそうで、何が原因で故障しているかを瞬時に見分けることができるそうです。そして、48時間以内(←だったと思う)に修理して手元に届けてくれるみたいです。

 まだ購入して日が浅いので、今後吸引力がどの程度落ちるのか、頻繁に故障するのか・・など見ていく必要があります。掃除機なんてなかなか買い換えるものではないので、次に購入するのはもっと先になりますが、結構なお値段ですから慎重に選びたいですよね。
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日帰り研修会
 今週は研修会に参加してきました。会社から「この日に研修を計画したから・・」と1週間ほど前に突然連絡をもらい、レッスンの予定を変更して研修会へ。列車に揺られながら、書き終えていないレッスンプランとにらめっこ。

 行ってみて驚きました。参加者は私一人だったんです(^^;)「今日はあなたが一人ですから。」と先生。レッスンの実際をやってみましょうかという時には、「お一人ですから最初から全部やってみましょう。」になって・・・かなり辛いものが。マンツーマンで5時間弱。予定よりも早く終わってくださったので、1時間早く帰宅できました。

 まる一日の研修会で、買い物したのは飲み物(ペットボトル)だけ・・という寂しい福岡日帰りでした。帰りの列車では爆睡していたのは言うまでもありません。
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友人からの電話
 昨日、ブリスベンで知り合ったYさんから電話がありました。「今月末に韓国旅行をするんだけど、KoreanのEに連絡がとれないわ。仕方ないか・・。」とのこと。Eと仲がよかったMやAと連絡取ってみてはどう?と以前彼女に話したのですが、Mは音信不通。風の噂では、ワーホリのセカンドビザを取ったのでは?とのことでした。Aについては、2ヶ月ほどヨーロッパを旅行中でEとも連絡をとっていないとのこと。

 みんな青春してるなぁ(^^)うらやましい限りです。最近、少し羽を伸ばしたいなぁなんて考え始めてます。以前より少しだけ円高傾向になってきたし、秋にはいいかもしれないなぁ。ニュージーランド、オーストラリアに行きたいなぁ。北欧もいいけど、これからの季節は寒くなるからなぁ。やっぱ近場で韓国かなぁ。

※韓国のマクドナルドの「プルコギバーガー」はおすすめ!2回旅行に行ったのですが、帰りがけにお持ち帰りしてきました。飛行機の中で食べたら、かなり匂いましたけどね(笑)
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英会話サークル発足!
 以前通っていた英会話教室の仲間たちと、指宿で「英会話サークル」を立ち上げました。細く長く続けたいので、月2回での活動スタートです。正式には自主講座としての許可が下りてからになりますが、規定にある「5名以上のグループ」という条件をあっさりクリアできました(^^)

 近日中にも自主講座の申請手続きを行う予定です。開講日にはまず方向性を話し合わねばなりません。指導者がいない活動になりますので、ある程度の内容を決めて学習意欲が失せないようにしたいです。

※該当のメンバーにはご連絡しましたが、この活動に興味のある方は、ブログのメール欄からで結構ですからお問い合わせください。
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幼児向けの教材について
 日頃より「ひまわりピアノ教室」にご理解・ご協力いただきありがとうございます。

 開講時よりヤマハ「ピアノスタディ」を基本的な教材として使用しておりますが、先日より幼児向けの教材として「ピアノスタディ」の姉妹冊子である「なかよしピアノ」①・②を使用いたしております。
 
 「なかよしピアノ」はヤマハがピアノスタディの導入用として開発した教材であり、内容は「ピアノスタディ」で使用している教材がかなり出てきます。しかし、導入としてポイントだけを押さえた教材にしてあるのが特徴で、別冊の「なかよしピアノ ワークブック」では、楽しく学習できる歌や、学習補助となるドリルなどが掲載されております。「なかよしピアノ」を修了すると、「ピアノスタディ」にスムースに移行できるように構成されております。この機会に一度「体験レッスン(無料)」はいかがですか?

 ※小さいお子さまの場合は、入会後も、慣れるまでしばらくお子さまの状況に合わせて「保護者同伴」でのレッスンをお願いする場合がございます。ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
教室のお知らせトラックバック(0) | コメント(0) | top↑
更新滞る・・
 最近バタバタしてしまって、更新がずいぶんと滞ってしまっていてすみません。今日は楽しみにしている韓国ドラマ「ホ・ジュン」のことを書きますね。鹿児島では毎週月~木の13:58~14:55に放送されています。最初は「歴史ものかなぁ」と見ていなかったのですが、途中から見た母が「チャングムみたいにお医者さんの話だったよ」というので、見ることに。

 宮廷医務官の試験に首席で合格したホ・ジュンは、度重なる嫌がらせにも負けず、見返りを求めない「真の医務官」として患者のために尽力する。ある日、上司から皇后様(もしかしたら第二婦人?)の弟の顔がゆがむという病気の治療をするように命ぜられる。宮中のお世話をするのは「御医様」とよばれる人が担当するのだが、ホジュンの腕をみこんでの申し出であった。彼は弟君を診察してみて、顔の病気よりももっと重い「反胃(胃ガン!?)」に気づく。顔の病とは違う治療法に、弟君らはとまどい反発する。「5日で治してみせます」と言う言葉に「宮中に戯れ言はないぞ」と殿下が答えた。前例にならい、殿下に申し上げた言葉に間違いがあったときには、両腕を切り落とすという罰が下されるというのだ。

 期限の5日目を迎えても、弟君の様子は変わらず、ついに彼に処分が下されようとしていた。「お待ちください・・」宮中から使いのものが走り寄り、「弟君がよくなられました。」これにより彼の処罰はなくなり、そのうえ昇進まで果たす。

 初期の胃ガンを治してみせると言っていましたが、病巣を口から吐血のように吐き出して治るということに驚きました。何度見ても針を打つシーンは直視できないです。痛そうで・・。とても長いドラマ(60話を超えるようです)なので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。
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