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バンクーバー旅行記⑥
 17/08/2002
朝早くダウンタウンにでかけ、そこからバスでTsawassenへ。フェリーに乗り換えてSwartz bayへ行き、バスでVictria Downtownへ。所要時間は約5時間。ふぅ~遠かった。イギリス風の町並みをパチパチと写真におさめ、1時間30分ほどの滞在で帰途につく。ステイ先には新しいホームステイの日本人が来ていた。大学生で1ヶ月のステイだそうだ。現地コーディネーターが「日本人同士で同じ家には配置しない」と言っていたのに話が違っていた。(実際には、となりに住む親戚が受け入れをしたのだが、訳あってしばらく預かってくれと頼まれたようだ。このあとコーディネーターはホストファミリーに「契約違反」だと厳しい通告をしたようだが。)

 18/08/2002
 昨日到着した日本人のAとスタンレーパークへ。そして、念願のバンクーバーアクエリアムに行った。イルカのショーを見ることができて満足。そのあとグランビル・アイランドへ行き、Rocky Horror Showのミュージカルを見ようとしたが、あいにくこの日は休演日。買い物をしたあとGastownへ。ここでは有名は蒸気で動く時計があった。帰宅後に帰国準備をした。

 ここまででメモが終わっています。ホストファミリーとの別れの際に、ダウンタウンで購入した小さな熊のぬいぐるみを置いてきました。今度行く機会があったら、「彼女」に会えるかなぁ?
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バンクーバー旅行記⑤
 16/08/2002
 今日は最後の授業。少し寂しい感じがする。校内では卒業式があるそうだ。私の他にも日本人のCとYが最後の日となった。私は飛び込みだったが、長い期間滞在した彼らは卒業スピーチをした。その後、クラスメイトや先生と写真をとった。KoreanのAとは一番仲が良くていつも一緒だった。彼女が「あなたは私のベストフレンドよ」と言って韓国式の指切りで再会を誓って別れた。彼女は6ヶ月カナダに滞在するそうだ。

今日は本屋やおみやげ物を見て回り、グランビル・アイランドへ行った。ホストファミリーと最後のディナーだったので少ししんみりなり、明日から彼らが旅行に行くというのでプレゼントと手紙を渡した。二人からバンクーバーの素敵な風景がたくさん掲載されている写真集をもらった。帰りたくないなぁと思うのは、この一週間があっという間だったからかなぁ。
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バンクーバー旅行記④
 15/08/2002
 Kがノースバンクーバーに連れて行ってくれた。Sea Bus乗り場でおろして出勤。オフィスに行くのにジーンズなんだなぁ。Sea Bus乗り場近くにあるコーヒーショップで一休み。近くの公園からダウンタウンがとてもよく見えてきれいだった。とても大きなパノラマ写真を見ているよう。Sea Busは朝のラッシュ。とても人が多くて景色すら見えない。

 学校が終わって帰宅後、Kが食事を作ってくれた。今日はホストマザーが遅くまで仕事に行っているからだ。Shakin' and Bakeと名づけたベイクドチキンにコーンとスパゲッティ。ソースがとてもおいしい!食事のあとにいろいろ話すことができた。室内にはトラノオ(植物)が飾られており、こちらではスネイクプラントと呼ぶそうだ。モスキートは掌ぐらいの大きさで、マラリアの心配はないそうだ。
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バンクーバーで気づいたこと~メモより
 当時のメモより抜粋で載せておきます。

 ※カナダ国歌は「O'Canada」
 ※高速道路は時速110キロ
  普通道は時速80キロ
 ※車は左ハンドルで右側通行。
 ※カラスがたくさんいる。
 ※ダウンタウンで鳴き声が聞こえるのはsea gull
※道ばたにラズベリーが実っている。
 ※秋は樹木の葉の色が赤くなり美しいそうだ。
 
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バンクーバー旅行記③
 14/08/2002
 昨日と同様、Kがステイ先からスカイトレインのナナイモ駅まで車で送ってくれた。切符をなかなか買うことができなくて、そうこうしているうちに列車がやってきてホストマザーはギリギリで飛び込んだ。私は乗り過ごしたが次がすぐにやってきた。
 
 学校には授業開始5分前に到着した。KoreanのJに昨日話していたミュージカルの写真を見せた。彼女は将来ミュージカル女優になりたいそうだ。(彼女は日本人女優の「一色紗英」にとてもよく似ている。)
 授業にはなんとか慣れたが、P先生の授業は頭を使う。今まで日本の授業にはないものばかりでとてもおもしろい。

 授業のあとにスタンレーパークに行った。レンタルサイクルを$3.80で借りてヘルメットをして散策。とても気持ちがいい。風がまた心地よい。途中で写真をパチパチとりながらアクエリアムに向かう。しかし、レンタサイクルを置いていけなくて(カギもスタンドもついていないのだ)入場をあきらめる。この施設には自転車持ち込み禁止なのだ。しかし、とりあえず体を動かしてストレス発散ができた。

 その後帰宅しようとするが、のりかえたバスでトランスファーチケットを失くしてしまい、別のチケットを使う。AとKが私を待っていてくれて一緒に食事しながらたくさんの話をする。二人と話をするときに辞書を取り出すと「それを使ってはダメ」と言われた。分からない言葉があれば尋ねなさいと。デザートにアイスを食べて、二人と一緒に散歩に出かけた。とても長い距離を歩いたが、楽しいひとときを過ごすことができた。Kは1971年に香港からカナダに移住したそうだ。彼に「カナダの国歌を聴きたいんだけど。。」と言ったが、恥ずかしがり屋の彼は遠慮して歌ってくれなかった。残念。
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バンクーバー旅行記②
 12/08/2002
 6:00に目覚ましで起きる。外はすでに明るい。あまり早くから動き出すとホストファミリーを起こしてしまいそうなので、7:00から朝食の準備をした。トーストとオレンジジュース。ランチはホストマザーが前日の夜に準備してくれたサンドイッチとオレンジジュースが冷蔵庫にあった。家を出て、前もって渡されたカギでロックして登校。近くのバス停からダウンタウンへのバスに乗る。
 
 バスは前から乗って料金前払い。回数券を購入していたのでこれを使う。バスに揺られること35分、この辺かな?と思うところで黄色いひもを引いて運転手に合図。UCLを目指して歩くこと1,2分。初登校なのにエレベーターが壊れていて階段で4Fへ。

 受付で日本人スタッフを尋ねて簡単なオリエンテーション。この学校はEnglish Onlyを徹底するため、授業中やロビーで母国語を話したらイエローカードをもらい、罰金$2だそうだ。私が参加したクラスは初級クラスと聞いていたが「こんなに英語を話せて初級なの?」という人から、私よりシャイで話せない人もいた。クラスの人数は5~10人で、クラスの内訳は・・・日本人3人(自分含む)、韓国人3~4人、メキシコ人3~4人。

 昼食をKoreanのEと一緒に食べると、同じステイ先の日本人Yと話すことができた。彼女は1ヶ月の滞在を終えて今週末に帰国するそうだ。帰国後は仕事を探すと言っていた。
 この学校はオリエンテーションでコーヒーカップを渡されていて、いつでも自由にコーヒーを飲むことができる。(もちろん授業中もOK)なかには授業の途中で席を立ってコーヒーを持ってくる人もいた。

 帰りもバスに乗った。バスには自転車を前方外側に載せられるようになっている。これは便利。あと車椅子の人やお年寄りのために、乗降口足下が自動的に高さを下げることができるのに驚いた。
 明日の朝はホストファーザーのKが車で途中まで送ってくれる。明日は朝から学校は30分間のコーヒータイムらしい。いろんな人と話せるので楽しみだ。
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バンクーバー旅行記
 Brisbane Life中断しておりますが、カナダのバンクーバーにて短期ホームステイをしたときのメモが残っておりましたので紹介します。

 11/08/2002
 今回初めてのホームステイ、そして語学研修と不安なことばかり。心配のせいか行く前からホームシック気味。名古屋発(セントレアが出来る前だったので国内線から国際線への乗り換えが非常に楽でした。)ということで余裕があったはずなのに、鹿児島から名古屋への便が15分遅れて国際線手続きが出発の約60分前。ほっとしたところに航空機が遅れるというアナウンス。17:05発の予定が17:40になり、現地に10:15に到着。やっと到着したかと思うとimmigrationに長蛇の列。

 11:15ごろようやく通過し、現地のコーディネーターを探す。途中で彼の経営するコンドミニアムに立ち寄り、ベッドメイキング等をして事務所へ。このコンドミニアムは一人1泊$35で1部屋にシングルベッド2つとダブルベッド1つあるので4人まで泊まれる。立地条件がかなりいいのに安すぎる~

 事務所で諸費用の支払いと説明を受ける。UCLという学校に1週間通うことになっており、学校の場所やバス停を確認してステイ先へ。

 ホームステイではAとKの夫婦が待っていた。House Ruleを教えてもらい、昼食のスパゲッティをごちそうになる。荷物を整理してしばし仮眠。目がさめるとホストマザーが夕食の準備をしていた。「この辺をKと見ておいで」と言われ、バス停の確認をする。いつも18:30に食事をするという。夕食は炒め物中心の4品。「トマトはダメなの」と言った後、嫌いなきゅうりが出てきてさすがに残せず、頑張って食べた(^^;)

 すいかのデザートを食べてみんなであとかたづけ。ホストマザーは料理がとても上手で上海生まれの中国人。結婚してから料理を始めたそうだ。ずいぶんお若く見える。

 その後、日課の散歩をして庭の植物に水かけをした。庭が結構ひろいので水かけも一苦労。その後シャーロット・チャーチのコンサートDVDを見ようと言われてリビングへ。20:30だというのに外は明るい。バンクーバーの夏は22:00頃まで明るいらしい。朝は4:00ぐらいから明るいと言っていた。夏は昼が長くて冬は短い。こちらに旅行するなら夏の方があちこち遊びに行けそうだ。
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