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韓国映画「私のちいさなピアニスト」
久しぶりに更新しました。今日は合間に韓国映画「私のちいさなピアニスト」をみました。主演はオム・ジョンファ。ピアニストになれなかった落ちこぼれキム・ジスが、町はずれにピアノ教室を開く。偶然見つけた問題児「キョンミン(7歳)」が絶対音感を持っていることに気づく。この子をコンクールで優勝させれば、自分が地位と名声を得られる!と意気込んで指導する。「上手に弾けたわね。これをあと100回ね」とか「これを弾いたら遊園地に連れていってあげる」などと・・。急速に腕を上げていくキョンミン。待ちに待ったコンクールの日。おめかしをして会場へ出かけたものの、出番になって登壇すると、手違いでライトが消えた。あわてたスタッフがサイドスポットをステージ上のキョンミンに当てると、彼は驚愕の表情からステージに倒れ込み泣き崩れた。キョンミンを抱きかかえて会場をあとにすると、「もう教室には来ないで」と冷たい言葉をなげかける。

 あれだけしてあげたのに、なぜキョンミンはコンクールで弾いてくれなかったのかとジスはキョンミンを恨む。彼女にののしられたキョンミンはコンクール後ぱったりと来なくなる。ある日、キョンミンを育てていた祖母が倒れて病院へ運ばれる。キョンミンを育てることを約束し、二人の共同生活が始まる。

 はじめはコメディーかと思う二人のやりとりでしたが、だんだんとジスがキョンミンをまるで実の子供のように愛おしく思い始める気持ちがとても胸に響き、涙があふれました。キョンミン役の子供さんは、韓国国内から探し出したお子さんで、7歳からピアノを始めて9ヶ月目にはコンクールで1位を獲得したという本物の天才児のようです。彼のピアノを弾く姿には驚かされます。ピアノ演奏だけでなく、心が温かくなる映画です。
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韓国語②
 二度目の韓国語講座に行ってきました♪先週と比べて参加者がぐんと増えて、15名ぐらいだったでしょうか。先週の復習を中心として、すべての生徒に会話練習をさせるというやり方だったので、緊張感もかなりup!今日おとなりに年輩の女性がお座りだったのですが、先週のテキストをすべて韓国語と日本語訳をノートに書き出して復習されていて、「すごい!!」と驚きました。講座のあとにお話したら、「みんなに追いついていけるようにやらなくちゃ。次からついていけないかもしれないし。」と言っておられました。うーん、負けてはいられないです。私の倍ぐらいの年齢の方なのですが、人知れず努力されている姿を見ると、努力もしていないのに「むずかしい、わからない」なんて愚痴ってはいられませんね。(それでも愚痴ってしまいますが^^;)
 
数の数え方:ハナ、トゥル、セッ、ネッ、タソッ、ヨソッ、イルゴプ、ヨドル、アホプ、ヨル
例:一人=ハンミョン、2人=トゥミョン、3人=セミョン、4人=ネミョン
数え方には二通りあるので、上記の数え方は「何時何分」というときの「何時」に使えるそうです。「何分」というときの数字は別にあるそうです。
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プリズンブレイクいよいよ終了
 大好きなアメリカドラマ「プリズンブレイク」が、シーズン4にて終了することになったそうです。現在シーズン3をテレビで見ているのですが、アメリカでは2009年度で全放送を終了するそうです。マイケルに会えるのもあと少しかぁ。。昨年末のウェントワースミラー初来日をリアルタイムの芸能ニュースで見られなかったのが心残り。(you tubeの画像は粗すぎて見づらかったのが残念)

 塀の中からの脱出はシーズン3までで、いよいよシーズン4では黒幕との対決になると聞きました。私の周囲には、「脱獄が一度で終わらないから、またかよ~という気持ちになって見なくなった」と言う人も。それでもあの個性的なキャラクターたちはとても魅力的です。ストーリーが「あり得ない!」と思ってもそこはドラマですから~次回の放送が楽しみです。

 
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韓国語講座
 ついに念願の韓国語講座に行ってきました。今回は10名ほどでしたが、先生は2人もいるということでかなり心強いです。第1回目は自己紹介の仕方を学習しました。とりあえず旅行のときに困らない程度の学習がしたいと思っていたのですが、なにやら本格的なにおいがします(^^;)文字のお勉強から始まり、母音・子音を学んだかと思うと、なにやら不思議な公式のようなものがどんどん出てきました(汗)全員が初心者というわけではないようです。かなりお上手な方もおられました。テキストにはカタカナでの読み方が表記されていましたが、実際のイントネーションは独学では難しいですね。先生や他の方の発音を聞いて「なるほど~」。

 それでも、先生から褒められると俄然やる気がでる単純な私。数名でロールプレイングをして「お上手ですね」という声かけをしてくださる先生。いざ私の番!とはりきって読んだのですが、あれれ・・まだまだお墨付きをもらえそうにないです・・はい。

 とはいえ、レッスンのあとにおとなりに座っていたかたとお話できました。レッスン後にはあまりの難しさに「続けられるかなぁ」と心配になりました。たぶん、先生もたった10回のレッスンでどこまでできるだろうかという思いで、かなり端折ったスタートだったのかもしれません。私も初心者ですが、70歳をたぶん超えているであろうご婦人方もおられましたので負けずに頑張らなくては。とりあえずは楽しんで参加してみます。

 学習したこと
 アンニョンハシムニッカ(アンニョンハセヨ)
 チョヌン○○イムニダ
 マンナソ パンガッスムニダ
 ○○シヌン ハングクサラミムニッカ?
 ネ、チョヌン ハングクサラミムニダ
 アニオ、チョヌン イルボンサラミムニダ
 チャル プタッカムニダ
 ○○シヌン ハングクオディエ サセヨ?
 チョヌン ソウルレサラヨ
 ネ、イブスキエ サラヨ
 ○○シヌン カジョギ ミョンミョンイセヨ?
 セミョン イエヨ
 ナムピョングァタリ ハンミョン イッソヨ
 ネ ミョン イエヨ
 アボジワ オモニ クリゴ ヌナガ ハンミョン イッソヨ

 あ~文字まで覚えられないよー カタカナで精いっぱい(汗)
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韓国語講座!
 先日、サークルでご一緒しているIさんに「韓国語習いたいんですけど・・」とお話していたら、昨夜連絡が!「韓国語講座の募集しているから申し込んでみたら」とのこと。早速電話にて申し込んでみました。全くの素人でも大丈夫だそうで、少しほっとしました。今年こそは3度目の韓国へ!と夢見ているのですが、そのためにも少し言葉を覚えなくては。
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NHK韓国ドラマ「ファン・ジニ」
 今夜NHK11:10~韓国ドラマ「ファン・ジニ」の放送が始まります。最初の放送を見逃しているので、もう一度全編通して見たいなと思っています。キーセン(芸妓)として実在した人物の生涯を描いた作品で、「チェオクの剣」「バリでの出来事」などで知られるハ・ジウォンが2006年に主演したドラマです。数々の苦難を乗り越えて本物のキーセンになっていく姿が描かれています。ストーリーは主役のハ・ジウォン演ずる「チニ(ファン・ジニ)」の少女期と芸妓「ミョンウォル」として芸を磨く姿を見ることができます。

 先々週までペ・ヨンジュン主演「太王四神記」の放送にはまっていましたが、「ファン・ジニ」もとても素晴らしい作品に仕上がっています。このドラマの人気のためか、韓国国内では数年前に公開された映画版「ファン・ジニ」が、先日日本国内でも上映されました。映画版では「秋の童話」でトップスターへと上りつめた「ソン・ヘギョ」が主役のチニを演じています。韓国国内では、ハ・ジウォンの演じたドラマ版のほうが高い評価を得たようです。

 形こそ違いますが、「芸術を極める姿」から学ぶものがたくさんある作品です。ぜひ今晩からお見逃しなく!!
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韓国ドラマ「ファンジニ」から学ぶ
 ファンジニ第13話で、ようやく「剣の舞」をみんなと共に練習することになった。勝負の時まであと1ヶ月。しかし、何度練習しても群舞として合わせることができない。もう一度、もう一度と願い出るチニにメヒャンは「お前の勝負はもう決まっておる。」とカンピの仕事である水くみをするように申しつける。みんなと合わせられない理由がわからなければ、舞の練習はさせないという。もちろん、水くみの間は舞の振りを練習することも許さないというのだ。

 ふとんのシーツのしわを伸ばす作業にヒントがかくされていた。2人一組での作業は、相手との呼吸を合わせなければならない。自分のことばかりでなく、相手をしっかり見て心を合わせないといけないのだ。群舞は、自分の舞を殺してみんなと合わせることを必要とする。それに気づいたチニは急いでメヒャンのもとへ行き、練習を願いでる。「まず何をすべきかわかっているであろう」チニは群舞を踊るみんなのもとへ行き、今までの無礼をわびてみんなと一緒に踊りたいと頼む。

 朝に夜に練習に明け暮れるチニ。それを見守るキム・ジョンハン。彼女の舞を見ていたジョンハンは、「お前の踊りには文句のつけようがない。みなもそう感じるであろう。だが、お前の踊りには足りないものがある。お前の踊りには「喜び」がないから観客に「感銘」を与えられないのだ」チニ自信がペンムの踊りに感じていたことをジョンハンにつげられショックを受ける・・・

 今回のドラマの内容は、芸術として音楽にも言える大事なことがいくつかありました。群舞で必要なことは音楽でいう伴奏、合唱、合奏などにも共通することです。以前所属していた合唱団にはたくさんの音楽科出身者が所属しておりました。中でもある方が声楽出身だったのですが、合唱で歌っているのにどうしても彼女のビブラートのかかった声が目立つのです。全体で声を合わせるということは、自分を目立たせるのではなく同調させることが必要になります。彼女は歌の専門家でしたが、ソロとしては上手であっても合唱としては合っていないことを理解できなかったようです。

 演奏者が心をこめて演奏しなければ、どんなに素晴らしい演奏でも聴き手の心を打つものにはならない。ただ楽譜をつらつらと演奏するだけでは、相手の心に伝わらない・・・改めてこのドラマから学びました。生まれた国が違っても、「芸術」は世界共通のもの。それが感じられたお話でした。
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韓国語熱再び・・
 韓国ドラマに夢中になると、どうしても日本語吹替え版ではなく「原語」で聞きたくなります。「韓国語で理解できたらもっと俳優さんの演技を味わえるのに」と。そこで再び!韓国語を勉強してみたいという気持ちになったわけです。

 本格的に勉強してみたいとまではいかなくても、旅行のときに使える表現ぐらいは覚えてみたいのでいくつかネットでチェックしてみました。芸能界一韓国語の上手な草薙くんの「チョンマル・ブック」。これもいくつかの種類が出ているのですが掲載語彙数が少ないとのコメントが掲載されていました。
文字だけで覚えるタイプなので、発音や抑揚がよくわからないのが難です。

先日の英会話のときに「日本の芸能人で誰の英語が上手だと思う?」と聞いてみたら、あるネイティブは「缶チューハイのCMでQueenの歌を歌っている人が一番ひどい。。」と言ってました。英語のアクセント(発音)が気持ち悪いそうで・・・。CDつきの学習本をさがしたのは正解でした。

 古本の中でも結構評判のいい韓国人女優のユン・ソナがかいた「イージーハングル2」。このシリーズは現在3冊出版されているのですが、2冊目の本作にはCDつきだというので、耳で聞いて覚えられそうです。早速注文してみました。

 まだまだ英語すら学習途中ですが、ゆっくり新しいことをはじめてみようと思います。ご興味のある方は下のサイトをクリックしてご覧ください。私はここで古本を500円以下にてゲットしました(^^)

 
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韓国ドラマ「ファンジニ」がおもしろい!
 NHKBS-2で放送中の韓国ドラマ「ファン・ジニ」に夢中になっています。22日に放送された第12話では、王族でもある両班(ヤンバン)のピョクケスの一夜を自分が買うというチニ。ピョクケスが裏で手を回し、チニの客の宴を取りやめさせたことを問いただす。「(商人らの)身分は卑しくとも耳まで卑しくはありません。富や権力でさえ支配できないものがあるのです。」

 「剣の舞」の練習が始まった。5年もの間舞を封印していたチニにとって、舞の勘を取り戻すことは容易ではなかった。師ペンムのライバル「メヒャン」を新しい師と仰ぎ特訓が続く。1ヶ月もの間、チニの指導に明け暮れているメヒャンを取り戻すためにプヨンが練習場へ向かうと、そこには見違えるようなチニの姿と師メヒャンの見たこともない楽しげな様子が。

 共寝を断られたピョクケスは、噂が立たぬようにたくさんの贈り物をチニに届けさせる。きらびやかな数々の宝石を見ることもなく、チニはすべての贈り物を受け取らず送り返す。それに腹を立てたピョクケスはチニに自分がうけた辱めを思い知らせるよう指示する。

 昼夜を問わず「剣の舞」の修練に励むチニの様子をそっとキム・ジョンハンが見守っている。その場を立ち去ろうとしたジョンハンは、何者かがチニに危害を加えようとしている異変を察知してチニのもとへ駆け寄るが・・・。

 未来や生きることに希望を持てぬチニが、自分の初恋を邪魔して苦しめたものたちへの復讐だけのために生きています。そんな頑なな彼女の心をキム・ジョンハンが変えられるのでしょうか・・。このドラマは2006年度韓国KBSテレビ演技大賞を受賞した作品なので、見応え十分です。少女時代(~第9話)の初恋の悲しい結末は、何度見ても心が痛くなり涙が出てきます。まだご覧になってない方にはぜひ初めからご覧になることをおすすめします。

http://synopsises.blogspot.com/2008/01/01.html

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/hwangjiny/index.html
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Love Story in Harverd
遅ればせながら、キム・レウォン、キム・テヒ主演の韓国ドラマ「ラブストーリー イン ハーバード」の最終話を先ほど見ました。キム・レウォン扮するヒョヌは弁護士を目指し、キム・テヒ扮するスインは医者を目指して学ぶハーバード大学で出会い、恋に落ちる・・タイトルそのまんまのラブストーリーです。

 このドラマの特徴は、韓国ドラマの鉄則である「貧富の差」「三角関係」「病気」が柱になっています。まず、ヒョヌは弁護士一家で裕福な家庭で、スインは小さい頃にアメリカに移民して学費のために働きながら学校へ通う苦学生。スインに恋心を抱くヒョヌの同級生ジョンミン。

 スインは、ヒョヌの猛烈なアタックにとまどいながらも彼の人柄に惹かれて交際を始める。しかし、彼女は以前申し込んでいたボランティアプログラムのために、遠い国へ旅立つ。数年後、ヒョヌは弁護士として韓国で活躍していた。スインはボランティアとしての活動を終えて帰国。偶然にも彼らがまた出会う。長い間連絡を取り合わなかった二人は、ぎこちなく、そして愛するが故に距離をおいてしまう。お互いの誤解が解けて、二人はある仕事のために協力しあう。二人の距離が近づいてきたころ、またスインは他の国へと旅立とうとする。空港で突然倒れるスイン。救急車で病院に運ばれ・・・。

 ドラマを見ながら何度も涙が出ました。。が、彼らのシーンではなく、スインのお父さんが彼女を心配するシーンや、ヒョヌのライバルであるジョンミンの届かない思いでホロリ。全16話があっという間の物語でしたが、主役の二人は本当のカップルみたいで素敵でした。

※キム・テヒは、チェ・ジウとクォン・サンウ主演の「天国の階段」ではいじわるな役を演じており、役の違いにびっくりしました。
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