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トニー賞はリトル・ダンサー
 先ほど放送された本年度のトニー賞。すっかり放送を忘れておりましたが、終わり1時間をなんとか見ることができました。映画リトル・ダンサーを映画のスタッフがエルトンジョンの音楽で舞台化に。途中、劇中のパフォーマンスも見られて感激しました。主人公はダンスに魅了され、ある日先生に誘われてバレエ教室へ。彼の才能を見いだした先生はバレエ学校への受験を勧めます。しかし、家族は大反対。さて彼は念願のダンサーとして歩み出すことはできるのでしょうか??

 来年にはスパイダーマンも舞台化が決まっており、ライオンキングのジュリーテイモアやU2のボノが手を組んだ意欲作とのこと。今年もブロードウェイから目が離せません。
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ミュージカル「オペラ座の怪人」続編
 ミュージカル「オペラ座の怪人」が2年前に完璧なまでの映画化になり、これでアンドリューロイドウェーバーのファントムは完成された!と思っていました。しかし、ロイドウェーバーの傑作の続編が登場するというニュースに驚かされました。

 前作はガストン・ルルーの作品でしたが、今回は別の作家が書いた「マンハッタンの怪人」の舞台化。この作品は、前作の続編というよりは、ロイドウェーバーのミュージカルの続編として書かれたものだそうです。

 あらすじ~十九世紀末、パリ。オペラ座の地下に潜み、闇の世界を支配する怪人はその醜い容姿ゆえに、それまで愛というものを知らなかった。オペラ座の歌姫に生涯ただ一度きりの恋をするまでは。だが、あの夜、悲劇的な運命の事件は起こってしまった…。そして十三年後。一通の手紙がニューヨークのある男の元に届く。巨万の富と絶大な権力を手にし、街を支配するこの男こそが、パリから消えた怪人だった。そしてこの手紙は、全ての者の運命の輪を、終幕へ向かってゆっくりとまわし始めた―。前作のラストでオペラ座は火事で焼け落ちたが運良く逃げ切ったオペラ座の怪人は、ニューヨーク市のコニーアイランドに落ちのびる。

 前作同様、ショッキングで悲劇的なストーリーを思わせるあらすじです。アンドリューロイドウェーバーの曲にティムライスの詩という素晴らしいコンビが復活するわけですから、ミュージカルファンでなくても完成が待ち遠しいですよね。
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ミュージカル ミス・サイゴン再び!
 あのミュージカル「ミス・サイゴン」が7月に帝国劇場にて再演です!ロンドンで初めて見たときから、このミュージカルのドラマティックなストーリーに引き込まれました。再演にあたってキャストをチェックしてみました。やはり、初演時からエンジニアを演ずる「市村正親」さんに注目です。雑誌の記事だったでしょうか、彼が初演時に海外でのミスサイゴンにも声がかかったとか・・。このミュージカルでとても重要な役であり、エンジニアのような曲者は少しくせの強い方が似合う気がします。市村さんは何をやっても自分色に染められる素晴らしい役者さんですね。彼なしでミス・サイゴンは語れないでしょう。
 
 このミュージカルは、来年1月から福岡の博多座での公演が決定しており、1月から福岡でもイベントが行われています。博多座のサイトには、イベントでの様子を映像で見ることができます♪ヒロインのキム役では「新妻聖子」さんに注目です。彼女は、私の大好きなオリジナルキャスト「レア・サロンガ」と同様に、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役で初舞台を踏んだ女優さんです。歌手としても大活躍中の方です。クリス役も素敵な方々がキャスティングされていますが、中でもNHKの語学番組に出演していた「藤岡正明」さんの歌声に驚きました。素敵な歌声で情感たっぷりに歌っている姿をみて「本物だぁ~」と感動しました。とても伸びのある声を自由に操って、自分なりの「クリス」像を作り上げておられるのが伝わってきます。

 余談ですが、明日から始まる「フィギュアスケート世界選手権」にて、韓国代表のキム・ヨナ選手がフリーで使用しているのは「ミス・サイゴン」の曲です。個人的には、彼女が使用している優しい感じの演奏よりも、オリジナルの迫力ある演奏の方が好きです。おすすめは、ミス・サイゴン「コンプリート盤」のオケです。大迫力に圧倒されます。

帝国劇場ミス・サイゴン
http://www.tohostage.com/miss_saigon/index.html

博多座ミス・サイゴン
http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/index.html
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愛華みれさん舞台降板!
 鹿児島出身の元宝塚の人気スター「愛華みれ」さんが、ミュージカル「SEMPO~日本のシンドラー 杉原千畝物語~」(4月4日~5月8日、東京・名古屋・神戸公演)を体調不良のため降板することになったとニュースで知りました。私は宝塚の公演を一度もまだ見たことがないのですが、愛華さんは地元鹿児島出身の方なのでテレビで見て知っていました。その方が、私の尊敬する先人「杉原千畝さん」のミュージカルにキャスティングされていたと知ったのは、この降板のニュースからでした。

 みなさんはご存じと思いますが、杉原千畝さんについてどんな方だったのかをここに書いておきます。杉原千畝(すぎはらちうね)さんは、1900年にお生まれになり外交官としてご活躍なさったかたです。第二次世界大戦の際、外務省の命令に反してユダヤ人が亡命できるようにビザを発給し、ナチスによる迫害からおよそ6000人にのぼるユダヤ人を救ったことで知られており、海外では、センポ・スギハラ、「日本のシンドラー」とも呼ばれているそうです。「センポ」と音読みで呼ばせた理由は主に「ちうね」という発音のしにくさから、千畝自身がユダヤ人に「センポ」と呼ばせたとされています。(Wikipediaより) 

 このミュージカルは、歌手の吉川晃司さんがミュージカルに初出演し、中島みゆきさんが楽曲提供することで話題を集めている作品だそうです。愛華さんの回復をお祈りするとともに、どんな舞台になるのかを楽しみにしています。(←見られるといいのですが・・)
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ブロードウェイにMusicalが戻ってきた
 長いストライキを終え、ようやくブロードウェイにMusicalが戻ってきました。
舞台担当の労組側と劇場プロデューサー側が対立する形になり、10日からストに入っていましたが、交渉は仮契約を結び、ようやく活気が戻ってきたようです。合計19日間も(一部劇場は開いていたようですが)上演しなかったところもあり、かなりの損失になったと思われます。

 話は変わりますが、年明けの福岡シティ劇場では「ライオンキング」の再演が決定しており、これもなんか複雑な感じです。数年前には「福岡シティ劇場の危機」と言われ、ライオンキングからオリジナルミュージカルにした途端に客足が減ったそうなんです。もしかして、それを「ライオンキング」の再演でなんとかしようということなんでしょうか?
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ミュージカル「夢から醒めた夢」
 昨夜は久しぶりに劇団四季のミュージカル「夢から醒めた夢」を観劇しました。この舞台は思い出の作品で、私が初めて見た劇団四季の作品なのです。あの頃からすると内容が少し変わっているのですが、それも時代に合わせてのことのようです。

 この作品の公演時には、ロビーパフォーマンスが行われるので、早めに会場に到着して待ちました。今日の観客はやけに黒い服装の人が多いなぁ・・と思っていると、別のホールで行われるビジュアル系のロックバンドのコンサートだったようです(笑)

 前回のロビーパフォーマンスでは、ハンドベル隊の前で待機していたのですが、今回はハンドベル隊を探すけれどもいなかったので、タップダンスをする兵隊さんのステージ前で待つことに。飛び入り参加の女の子が、即興で踊るタップがとても上手!

 戦争で亡くなった子ども達が登場したのですが、今回は「パレスチナ」で亡くなった子どもが登場していました。そして、グレーパスポートを持つ「メソ」は、いじめにあって自殺した青年という設定に変わっていました。
 
 「ピコ」が霊界空港のみんなと別れるシーンや「マコ」が母親とつかの間の再会後に別れるシーンでは涙がこぼれて止まりませんでした。「みんなが自分のことだけ考えて生きているわけではないんだ。ほとんどの人は、『みんなのために』という思いで生きているんだ。」という言葉にうなづきながら、涙をふきふき劇場をあとにしました。 
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明日の「ナマイキvoice」
 明日18:30~KTS鹿児島テレビ「ナマイキvoice」にて、「ミュージカルへ行こう」というとてもワクワクするような番組内容になっています。鹿児島初登場の大地真央主演の東宝ミュージカル「マイフェアレディ」。舞台裏も見られるというのですから必見です!!今回の鹿児島公演は、オケの生演奏なんですよ!驚きました。早速録画予約しました。

あらすじ・・・ロンドンの下町に住む花売り娘 イライザがヒギンズ教授の特訓で華麗なる社交界の美しい貴婦人に生まれ変わり、やがて二人に愛が芽ばえる…

「踊り明かそう」「運が良けりゃ」「スペインの雨」「君住む街」「教会へ連れて行け」「私を見て」など、今やミュージカルの枠を超えて世界中で歌い継がれている名曲の数が登場します。

 このチケットは発売日にものすごい長蛇の列で、たしか鹿児島のニュース番組でも放送されていました。宝塚ファン、大地真央ファン、ミュージカルファンがたくさん見に行かれるのでしょう。残念ながら私はみにいけないので、明日の放送がとっても楽しみです。オードリー・ヘップバーン主演の映画「マイフェアレディ」は見ました。ヘップバーン演じる下町の娘は、映画冒頭では粗暴でひどい訛りを持っていたのに、ヒギンズ教授の特訓により、別人のような貴婦人に生まれ変わります。たしか、ヘップバーンの歌のシーンはすべて吹き替えだったように思います。彼女の歌を担当していたのは、サウンドオブミュージックに出演していたマリアの先輩修道女役の方でした。

(余談ですが、劇中歌「スペインの雨」は、サウンドオブミュージックやメリー・ポピンズで主役を演じた「ジュリー・アンドリュース」が劇的な復活を遂げた曲でもあります。彼女はポリープ手術失敗のために、二度と歌えないといわれていましたが、懸命なるリハビリを続けた結果、短いフレーズですがマイケル・クロフォード(オペラ座の怪人のファントム役)と「スペインの雨」を歌い上げました。)
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「夫婦善哉」観劇
 カテゴリー違いですが、演劇ということで書いてみます。本日、鹿児島市民文化ホールで行われた「夫婦善哉」という演劇を見てきました。この公演の引換券を親戚からもらったので、両親と一緒に行くことにしました。貸し切り公演ですので無料ということもあり、引換券を手に入れたたくさんの方がすでに開場をいまかいまかと待っておられました。こんなにたくさんの人を見たのは、先日のフリーマーケット以来でして、入場するまでが大変でした。駐車場は満車だったのですが、臨時駐車場を紹介され、そこから600mほど離れたところに駐車して会場へ。

 引換券を見せて座席チケットをもらい、それからさらに入場する列に並びました。1時間程度並んでようやく入場。入場の際にちょっとしたお土産とお弁当をもらって入場できるという至れり尽くせりの公演。

 12:00より第一部の漫才がはじまり、お腹をかかえて笑いました。第2部で演劇を見ました。出演者は林与一、沢田雅美他。座席は2階席後方だったのですが、舞台全体が見渡せる通路側だったこともあり、気楽に見ることができました。

 妻子持ちのボンボン(林与一)が芸者(沢田雅美)と駆け落ちする場面から始まります。相手の幸せを壊そうとか、後妻になりたいという気持ちはなく、ただ好きな人と一緒にいたいという芸者は、ボンボンと新しい暮らしを始めます。のちにボンボンが病に倒れ、入院費用をお願いするために彼の実家へ行くも、彼女は門前払いに合います。そこへ芸者の父があらわれて、母の死を告げる。そんなことを知らないボンボンとけんかになり「母親と俺とどっちが大事なんだ!」と言われて涙をこぼす。ボンボンの具合がよくなると、今度は彼の父が危篤との連絡が。急いで駆けつけようとするボンボンに「お義父さんに二人の(かけおちの)許しをもらってね」とお願いしたにもかかわらず、許しをもらう前に義父が亡くなり、そのうえ葬儀に参列することも拒まれる。自分のことを受け入れてもらえない芸者は、自宅でガス自殺を謀り・・・

 沢田さんの演技が素晴らしかったです。この舞台は笑い有り涙ありの作品でしたので、会場は大きな笑い声につつまれた楽しいものでした。沢田さんが生で演奏する三味線も歌もお上手で、本物の芸者さんのようでした。林さんは、奥さんにリードされている頼りない若旦那役を好演されました。(少し声が枯れておられたので、お疲れだったのかも)沢田さん扮する芸者の父、芦屋小雁さんもコミカルな演技で目が離せませんでした。さすが舞台役者ですね。メリハリの効いたお声で、笑いをとるシーンとしんみりさせるシーンと上手に使い分けておられました。

 素晴らしい舞台を無料公演で見られてとっても得した気分の一日でした。一日がかりの公演でしたので、(11:00開場、16:00終了)帰宅後はどっと疲れがでました・・・。


 
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夢から醒めた夢
 5月の教室通信「Himawari Club」に掲載しました、劇団四季のミュージカル「夢から醒めた夢」をご紹介いたします。8/16に鹿児島市民文化ホール(第1)にて公演が決定しました!!おそらく、今までの全国公演同様に、開演前にロビーパフォーマンスが見られると思い、今からワクワクしています。
 
 原作は赤川次郎、音楽を担当したのは、黛ジュンさんの兄である作曲家の三木たかし。劇団四季「李香蘭」でもお馴染みの作曲家です。子どもから大人まで楽しめる素敵なミュージカルです。ここだけの話ですが、客席前方右側ブロックには、演出の関係で俳優さんが座って冒頭で立ち上がります。(もうみなさんご存じですよね。)
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劇団四季ミュージカル「マンマ・ミーア」特番!
 鹿児島のみなさん、明日日曜日11:00~11:30 MBCテレビにて劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」の特番があります!!

 福岡シティ劇場での公演になりますが、私も7月分のチケットをめでたく獲得いたしました。ですから、予習する意味でも絶対に見逃せない特番なんです。ABBA(アバ)の音楽を全編に使っており、ABBA世代でもないのに「この曲知ってる!」というだけでテンション上がってしまいます。福岡公演では、大好きな保坂知寿さんの出演を願っているのですが、長期公演になりますので、福岡での開幕から1ヶ月以上たって観劇する予定ですから、オリジナルメンバーでないかもしれませんね。

 「ミュージカルなんて見たことない」という方も、このミュージカルではまっちゃうかもしれませんよ。かなりおもしろいみたいです。チケットはなかなか取れないですから、早めに観劇の予定を立ててチケットを手に入れてくださいね。
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