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ドラマ「トライアングル」
 久しぶりに毎週釘付けになって見ていたドラマ「トライアングル」。約3ヶ月という短い期間での早い展開に、次回の放送が待てないぐらい楽しみでした。今週火曜日に放送された最終回では、25年間探し続けた犯人が見つかり、確実な証拠をもとに会いに行くことから始まりました。毎回の放送を見ながら「この人が犯人かも。。」と稚拙な推理をしながらの視聴でしたが、まさかあの人が!という衝撃の展開でした。原作ありきのドラマだったので、本を読みたいと思いネットで探したのですが、購入者の評価がとても低かったのであきらめました。原作とドラマとは違っているそうで、ドラマは原作よりもよく作られていると評価が高かったです。犯人を導き出すまでの伏線が、今思えばいくつもあったことに「そうか、これだったのかぁ」ともやもやしていたものがやっとこれで晴れました。出演者はとても個性的な俳優人ばかりで、こんなすごい方たちが集められたドラマは最近見たことがないと思うほどで「旬」な方たちばかりでしたね。ドラマを盛り上げた音楽もどれも素晴らしくスタイリッシュな音楽に仕上げられてる気がしました。同じ曲をアレンジして様々な場面で効果的に使っているのも印象的でした。ジャズピアニストの「上原ひろみ」さんが演奏するテーマ音楽がかっこよかったです。春の新番組ではどんなドラマが放送されるのか楽しみです。
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映画「プライド」
 漫画家の一条ゆかり原作「プライド」が映画化されていますね。先日の南日本新聞にヒロインのインタビューが掲載されていて、そこから興味を持ち始めました。オペラ歌手を夢見る全く境遇の違う2人のヒロイン。学生時代に読んだ「ガラスの仮面」を思わせます。残念ながら鹿児島での上映は現在のところないのですが、とりあえず原作本を探してそれからDVD化を待ちたいと思います。

http://www.pride-movie.jp/
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映画「ラヴェンダーの咲く庭で」
 先日、ラジオから流れてきたEvery Little Thingの英語バージョンの音楽CDを探そうとTSUTAYAに行ってきました。とても親切丁寧に店員さんがパソコンを使って調べてくれたんですけど、輸入盤だったらしくて見つかりませんでした。レンタルでないとなるとオークションで探すしかないかなぁ。あきらめかけていたときに、「あ、真央ちゃんの映画探そう!」と思い出して探すことに。また店員さんにお願いして探すのも気が引けて、くまなく店内を探してみるとありましたっ。昨シーズンのフィギュアスケートで浅田真央選手が使っていた「ヴァイオリンと管弦楽のためのソナタ」が登場する映画「ラヴェンダーの咲く庭で」。2004年のイギリス映画なんですね。CDを手に入れる前に早速DVDでチェック。

 2人の老姉妹が偶然波に打ち上げられた青年を助けて、ケガが治るまで面倒をみることに。青年はポーランド人でヴァイオリニストだった。齢70前後と思われる姉妹は、彼の出現により彼女らの生活・心境に変化が現れる。魅力的な若き女性画家に嫉妬心を抱く。彼女の出現により、彼がここから居なくなるのではという不安にかられる姉妹は、女性画家がヴァイオリニストの兄に彼の才能をみてもらいたいという手紙を隠してしまう。。

 イギリスの名優2人がとても複雑な女心を見事に表現しています。いくつになっても素敵な王子様を待っている妹の気持ちが痛いほどわかりました。彼が成功を収めたとき、「別れ」が彼女たちに待ち受けていました。久しぶりにみた感動映画で皆さんにもおすすめしたい作品のひとつです。
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プリズン・ブレイク3
 ついにマイケルがブラウン管に戻ってきました!!あの大好きなドラマ「プリズン・ブレイクⅢシーズン」。レンタルで見ようかなと思っていたので、テレビでの放映は有り難い。

 パナマの刑務所、通称「sona」に収監されたマイケル。ここは手の付けられない極悪人だけを集めた場所だった。看守も黙認状態の牢獄で、毎日繰り広げられるバトル。無罪となったリンカーンは弟マイケルを救おうと領事にかけあう。突然かかってきた電話は息子のLJだった。待ち合わせしたレストランにLJはいなかった。LJとサラはパナマで人質になっていた。それを助けるために、ある男をつれて脱獄するという話をもちかけられ、仕方なくマイケルを説得する。

 パナマの刑務所「sona」には、今までのシリーズに登場してきたマホーン、ティーバック、ベリックも登場していて、ビデオクリップではスクレも登場していました。うちの家族は「え?また脱獄?」と、いまだ終わらぬシリーズに驚いておりますが、マンネリ化しないところがプリズンブレイクのおもしろさです。今後の展開が楽しみです。
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ドラマ最終回続々・・
 今季はいくつかのドラマを毎週欠かさず録画してみました。「コード・ブルー」はドクター・ヘリの現場をテーマにした医療系ドラマでした。一人でも多くの患者の命を救おうとする姿勢に毎週涙。。最終回では高速道路のトンネルでの多重衝突による負傷者多数・・という現実には起こってほしくない凄まじい状況。今までこの番組で人が亡くなるという場面はなかったように思いますが、最終回は違いました。助けようと必死で頑張っても1分1秒をあらそう現場ではその努力も虚しく、患者さんが亡くなるというシーンが見られました。救命救急ではそのような「死」と隣り合わせで必死で生きようとしている患者さんと常に向き合わなければならない現場なのだと改めて思いました。あっという間の最終回でとっても残念ですが、新春にはスペシャル番組もあるようなので楽しみです。

 韓国ドラマをリメイクした「魔王」。これは復讐劇でしたので、最後は芹沢が狙われることは百も承知でしたが、友雄が描いていてシナリオとは違った結末には驚きました。弟の秀雄を殺されて(実際には事故であった)始めた復讐の初めは、その気持ちが少しも揺らぐことなく冷酷に淡々と計画を進めるだけであった彼が、人の優しさに触れ、だんだんと本来の自分の姿を見せ始めてから、計画の遂行に迷いが。そんな友雄の復讐に協力してきた山野は、友雄から「あなたがやっているのは秀雄の復讐ですか。それとも今まで自分をいじめてきたやつらへの復讐ですか」と見抜かれ、不信感をつのらせていた山野は友雄をナイフで刺す。その後芹沢から電話で呼び出され、自分の重ねてきた罪を「死」をもって償おうとするが、誤って芹沢を撃ってしまう・・ストーリーは暗いものでしたが、主役のジャニーズ2人の演技が思った以上にすごく良かったのでかなり引きこまれました。原作の韓国ドラマ「魔王」も見なくては!
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明日、ペ・ヨンジュン来日!
 いよいよ待ちに待ったヨン様の来日です。明日来日するらしいので、たぶんファンが殺到してテレビのニュースでも見ることができるのではないでしょうか?実は今回の来日は、みなさんもご存じのように、NHKで放送されているドラマ「太王四神記」のプロモーションのためだそうですが、6月1日には京セラドームにてイベントが開催されます。このイベント、なんと鹿児島のミッテ10でも生中継されて見られるとあって、たぶん日曜のミッテはmiddle aged womanがたくさん集まることでしょう(^^)このイベントの中継、直にヨン様を見られるわけではないのですが、それでも入場料が4000円超というのはいかがなものでしょうか。。貴重な映像には変わりないですが、たぶんそのイベントの様子もあとでDVDとかで販売されるのでしょうね。

 ドラマ「太王四神記」は歴史物にも関わらず、かなりはまってしまいました。次期王として大神官から認められている皇子タムドク(ペ・ヨンジュン)だが、皆はその事に異議を唱え、そればかりか策略をめぐらせ王位ばかりか命をも狙う。音楽がいいですね。宮崎アニメや北野たけし映画でお馴染みの作曲家「久石譲」。全編にわたって壮大な音楽がこの物語を盛り上げ、臨場感あふれる仕上がりにしています。早く続きが見たい!
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映画「チェスト」
 皆さんは映画「チェスト」をもうご覧になりましたか?実は私はまたなんです(^^;)先日はここ指宿でも上映会が行われました。鹿児島で古くから行われている伝統行事「錦江湾横断遠泳大会」を通して、子どもたちの成長を描いた作品です。短大時代の友人から「うちの息子が出演したからぜひ見てね」とあり、ぜひ見なくてはと思っているのですが、ビデオになるまで待とうと思っている人です。(友人は某有名ホテルの若おかみです。白い浴衣を着たままで温泉に入るところです。皆さんぜひ足を運んでみてくださいね。)

~goo映画よりあらすじを転載~
生粋の薩摩っ子である隼人はカナヅチのため、毎年夏に開催される「錦江湾横断遠泳大会」を仮病を使い逃げ切ってきた。しかし小学生最後の夏、あこがれの奈津子先生(松下奈緒)の誘いを断れず大会に参加することに。困った隼人は無口な転向生と過敏性腸症候群に悩むクラスメイトを仲間に、秘密の特訓を開始する。
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映画「スルース」
 3月から公開になった映画「スルース」。実は鹿児島では上映されないんです(涙)どうしてなんでしょうか?まぁレンタルになったときに見ようとは思っていますが。マイケル・ケインとジュード・ロウの2人がとてもいい演技を見せていると評判なのでぜひ見たい作品。お恥ずかしいことに、この舞台を二度ほど見たことがあるのですが、なぜかラストを覚えていない!!うーん、2人の駆け引きはどちらに軍配があがったのか・・30年以上の時を超えてリメイクされた映画が楽しみです。

http://www.sleuth.jp/
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ハンド女子の試合応援に韓国女優が!
 いよいよ五輪予選再試合が始まりました。今日は女子の日本対韓国の試合でしたね。隣国ということもあって、韓国からは600人以上の応援団が駆けつけたようです。彼らの団結力には脱帽です!観客席を真っ赤に染めた韓国側に対して、ジャパンブルーの目の覚めるような爽やかな青い観客席。マイナースポーツというイメージに反し、このところの違うところで話題になったせいか、すごい盛り上がりでした。残念ながら結果は韓国の勝利。日本は3月に行われる予定の試合に最後の望みを託すことになったようです。

 韓国のハンドボールチームは、以前の五輪で銀メダルをとったことから映画にもなり、この1月10日から公開が始まったばかりだそうです。その映画には、私の大好きな「パリの恋人」の主役テヨンを演じたキム・ジョンウンが出演しました。彼女は、今韓国では何かと話題にのぼっている人物で、「火の鳥」に出演したイ・ソジンの恋人として注目を集めています。その彼女が、ハンドボールの映画に出演したことから、今日の応援に駆けつけると聞いていました。さすがにNHKでその話題に触れることは無いと思いましたが、彼女の姿がひとめでも見られれば!と期待しながら見ました。試合終了後、カメラさんがキム・ジョンウンにピントを合わせて近づくではありませんか!!彼女は韓国のテレビ局からインタビューを受けていました。
その後、韓国応援団と一緒ににこやかに微笑みながら応援をしている様子が放送されました。日本チームが負けたのは残念ですが、ちょっぴり得した気分になりました(^^
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映画「白銀に燃えて」
おとといBS2で放送された「白銀に燃えて」を見ました。なんとなく見始めた映画だったのですが、とっても引き込まれて、主役の男の子をいつの間にか一生懸命応援してました(^^;)

~あらすじ(goo映画より)~
1917年の冬。17歳のウィルは、農場を営む父の死によって大学進学の夢を断念せざるをえなくなる。そんなある日彼は、父が息子の学費稼ぎのため、賞金1万ドルのかかった犬ぞりレースに応募しようとしていたことを知る。ウィルは父の夢をかなえるためにも、レースに出場することを決意する。父と一緒に農場を経営していたネイティヴ・アメリカンのネッド(オーギュスト・シュレンバーグ)がコーチにつき、彼は日々厳しい特訓に励んだ。母とネッドに見送られた彼は、スタート地点のカナダに向かう。前夜祭のパーティで主催者である鉄道主のハーパー(デイヴィッド・オグデン・スティアーズ)が、登録に遅れた罰金10ドルの不足を理由にウィルの出場を拒絶するが、新聞記者のハリー(ケヴィン・スペイシー)の取りなしで無事に出場できることになった。ハリーにはウィルを新聞ダネにしようという下心があった。レースの参加者はベテランばかりで、中でも北欧から来た尊大なチャンピオン、ボルグ(ジョージ・ガーデス)は最年少のウィルの恐怖心を煽ろうと、脅しをかけてきた。800キロのレースがスタートし、ボルグが予想通りの強さを発揮。しかし、ウィルもトップグループにぴたりとついている。ハーパーとスポンサーのアンガス(ブライアン・コックス)の間では優勝者を巡り、賭けが行われていた。日が経つに従い、ハーパーの思いはウィルに傾いていく。ボルグは勝つためには手段を選ばない男で、凶暴な犬を使ってウィルのリード犬、ガスを襲わせた。ウィルは手負いのガスをソリに乗せ、ゴールを目指した。ひたむきに走る彼の姿はハリーの書く記事によって日々伝えられ、人々は″鋼鉄の意思(アイアン・ウィル)を持ったヒーローとして、彼を熱狂的に迎えた。だが、ウィルは最も苦手とする氷が張った川を前に、ボルグが再び立ちはだかる。勇気を振るい起こして恐怖を克服した彼はボルグの妨害をかわして川を渡る。ゴールを目指してひた走った彼は、人々が待つゴールに飛び込む。

少年ウィルが、いつしかリード犬「ガス」と心を通わせてひたすらゴールに立ち向かおうとする姿に感動しました。アメリカの代表として戦っている彼を、応援してくれているたくさんのアメリカ国民がいることを知り、過酷なレースに最後まで挑戦するウィル。どんな手を使ってでも彼を倒そうとする醜い大人たちにも負けず、レースを通して成長するウィルから、「優しさ」「思いやり」「夢をあきらめない姿」を学んだ気がします。


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