絶対音感
 先日「行列のできる相談所」という島田紳助の番組を見ていたら、出演者の気になるすごい技を持った人たちが登場しました。その中に25歳ぐらいのスーツ姿の男性が出演しました。彼は、世の中で聞いているいろいろな音を鍵盤で再現するという「絶対音感」の持ち主。はじめに数曲演奏したのは新幹線で流れる音楽。番組出演者は「新幹線だ!」とすぐに気づきました。そのあと「Windowsの起動音」やスーパーマリオの音楽を再現していて驚きました。マリオでは音楽だけでなく、コインを取るときの音楽も高音をうまく使って表現していてびっくり!

 みなさんは「耳コピー」で演奏してみたことありますか?
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北京オリンピック開会式
 8日に北京オリンピックが始まり、熱戦が繰り広げられていますね。先日の開会式では、「足形の花火」が天安門広場から鳥の巣へ向かって歩いてくるような演出がありましたが、あれが実はCG(コンピュータグラフィックス)だったとか。あれもチャン・イーモウ監督の演出だったのでしょうね。さすがにあちこちで大きな花火をあげるわけにもいかないでしょうから、仕方のないことだったのでしょう。それにしても「まんまとだまされた感」がある開会式。

 開会式には世界的な若手ピアニスト「朗朗(ランラン)」が、ステージ上で小さな女の子と演奏をしていました。彼ももう26歳なんですね。私が初めて彼の存在を知ったのは、仙台市で行われた「青少年のためのチャイコフスキーコンクール」でした。彼がたしか13歳のときに出場して優勝したんです。あれからもう13年。ずいぶんと風貌も変わっていて、見違えるようでした。・・・が、どうしてもあの時の演奏も生演奏ではないような気がしてならないのです。小さな女の子はランランに促されたときにだけ思い出したように「ピロピロ」とピアノを演奏しているのですが、思いっきり実際の音とはタイミングがずれていました。まさか・・・ね?

 同じく開会式で小さな女の子が歌を歌ったのですが、あれは口パクだったみたいですね。しかも、事前に録音していたのは違う女の子の歌声だったとか。それじゃあ音声だけの女の子も、口パクした女の子もなんだかかわいそう。

 彼らのように、トリノオリンピックを口パクでみんなを驚かせたオペラ歌手「故 ルチアーノ・パヴァロッティ」氏は、天国でこのニュースを聞いて笑っているんじゃないでしょうか?(笑)「お祭りなんだからいいじゃない!」と。
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Family Martの新店舗オープン!
 今日はファミマの新店舗に行って来ました。チラシには、おにぎりやお弁当が50円引きとあったのでそれ目当てで(笑)さすがに家からは遠かったぁ〜。鹿児島に行くついででもない限り、立ち寄ることはなさそうです。指宿市内中心部から行くと、北指宿中学校近くの交差点で右折して駐車場に入ったほうがよさそうです。

 到着したらすぐにおにぎりコーナーへ。105円〜135円ぐらいのおにぎりが並んでいました。105円のおにぎりを家族分買い込み、あたりをぐるっと一回り。思っていたよりも店舗内は狭いです。商品の数も少なく、目新しい商品は見つからず。チラシではホームベーカリーみたいなものが書いてあったので、店舗内にパン屋さんがあるのでは!と期待してしまいましたが、ただの自社ブランドパンでした。瀬々串の方にあるファミマみたいに焼きたてのおいしいパンが食べられれば査定UPだったんですけどね。仕方ありません。おにぎりの精算を済ませると、「エコバッグ」と「ボールペン」をもらいました。

 店内をうろついていると、スタッフらしき人が「ファミマカードを作りませんか」と話しかけてきました。とりあえず話を聞いてみることに。支払い方法が「口座引落」と「店舗支払い」とあるではありませんか!・・ってことで「店舗支払い」にてカードを作ってみました。申込みが終わると、もれなく「ポップコーン1袋」「フライドチキン1本」「トイレットペーパー4ロールかうまい某詰め合わせ」がもらえました。

 ちょっとの買い物で、かなりの粗品をもらって得した気分の一日でした。
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お手入れ
 先日、外国人の方から「なぜ、子どもたちは虫歯が多いの?」と聞かれてびっくりしました。彼女の話では、小学校の低学年でも前歯さえも虫歯になって黒ずんでいて、歯に隙間があるということでした。「ほんと?」と驚いたのは私たち日本人のほう。これはやはり家庭できちんとしつけていただかなければならないことだと思います。「歯は一生もの」ですから、きちんと大事に磨いていきましょう。

 あわせて、ピアノのレッスンのときに爪が伸びているお子様をお見かけします。レッスンを始めた頃から、爪を切ってくるように指導しているので、レッスンにきてから「あ、爪を切るのを忘れてた」ということもしばしば。ご家庭でも練習するわけですから、ぜひ自分の爪をきちんと確認して、定期的にお手入れすることを忘れないでくださいね。
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指が痛くて歌えないの!(サウンドオブミュージックより)
 歌えないわけじゃないですが、今日は不注意で、ドアに指をはさんでしまい痛い思いをしました。生徒のみなさんの新しい曲の模範演奏は可能な限りで行います。申し訳ございません。

 爪は紫に、指の腹はうっすらと全面に血がにじんでいます。1時間ぐらい冷やしてから湿布したのですが、指に心臓があるみたいに「どっくん、どっくん」と熱を持っているみたいです。あーあ、しっかりしなくちゃ(苦笑)
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血液型別 自分の説明書
 ネットでおもしろい本を見つけました。血液型別の特徴が書かれている本です(笑)自分のことを見つめ直す機会になると思い購入したいのですが、血液型によっては売り切れ続出でオークションでもほとんど新品価格かそれ以上になっており入手困難のものもあります。現在O型以外の本が3冊発売されています。



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音感を育てる
 昨年しばらく英語教室に勤めました。採用試験を受けたあと、1週間ほどの研修が2度行われて配置されました。一次研修は最悪の雰囲気の中行われました(^^;)毎日、嫌みとえこひいきのオンパレード。ほとんどの人が初めての体験でしたが、指導者らはあからさまに態度でそれを表したのです。二次研修では気味が悪いぐらい優しくなった指導者の態度に呆気にとられましたっけ。(一次研修後から採用者が辞退しはじめて、数ヶ月後には採用者の半数が退職したのは言うまでもありません。)

 採用したにもかかわらず、「なぜあの人を採用したのか??」というようなことを研修中に私たちと同部屋で聞こえるぐらいの声で話しているのです。これには唖然としました。こういう会社の体質なんだろうと。皆も同様に感じていたとあとでわかりました。それは、採用されたある研修生の音感についての話だったのです。

 この教室では音楽をもとに英語教育をやっていく方針でした。ですから、リズミカルに歌を自分から歌って指導していかねばならなかったのです。もちろん採用試験では英語の歌をみな歌いました、アカペラで。←これがそもそもの間違いなんですよね。レッスン自体はCDの音源に合わせて行っているわけですから、試験でも音源に合わせて歌わせる必要があったわけです。その研修生の方は以前幼稚園の先生だったそうですが、音程がうまくとれない方でした。もちろんリズムもあやふやで手拍子をしながら歌うのも難しい様子。この方が悪いのではなく、そういうところまで含めて見抜けなかった会社側に責任があるのは誰が見てもわかること。

 私は採用担当者ではないので、「どうやって音感を見極めるか」を言いたいわけではありません。子どもたちの音感を育てる指導方法について考えていく必要があるのです。小さいうちからどんどん音楽(歌)にふれること。特に小さいお子さんには、ピアノを演奏するよりも歌うことで音に慣れていく必要があります。ピアノの音を聞かせて階名で歌って答えさせる方法をとってみると、だんだんと慣れて正しい階名で答えられるようになってきています。しかし、このような音楽力は短期で完成されるものではありません。毎週繰り返し訓練することで力をつけていく必要があります。試行錯誤しながら、それぞれに合った方法で指導できるように勉強していきたいと思います。
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ひとさし指から奏でるしあわせ-全身麻痺で車イス。でも一人暮らし
 宮崎に住む知人より本の紹介を受けました。「ひとさし指で奏でるしあわせ」という本です。宮崎出身でピアノ教師として出発した若き音楽家が、医療ミスにより全身麻痺で車いす生活に。たくさんの方に元気と感動を与えた本です。



 
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今年初めてのホタル鑑賞
 毎年梅雨の時期に、うちの裏でホタルが見られます。久しぶりに夜に出かけたせいか、淡く「ピカーッ」と光っているホタルが1匹いることに気づきました。多い年には数匹見られます。ホタルは水のきれいなところに生息するようですが、うちの近所に川はありません(^^;)それでも毎年こうしてやって来てくれることに感謝しつつ、しばらく時が経つのも忘れて見ていました。

 先日は、うちの玄関の門柱にさなぎがピタッと張り付いていました。最初は緑色をしていたさなぎもだんだんと枯葉色に変わって数日が経つと、いつの間にかきれいなアゲハチョウに成長していました。数時間かけて濡れている羽根を乾かし、「もう飛んだかなぁ」と私が確認するのを待っていたかのようにぱーっと飛んでいったかと思うと、また近くに戻ってきて、それから遠くに飛んで行きました。「行って来るよ」とでも言いたかったのでしょうか(^^)

 今、自分に時間的な余裕があるからでしょうか。こういう何でもないことに気づくことが増えました。これまでは毎日の生活に追われて、夜空の星を見上げたこともいつのことだったか、今日は何曜日だったか思い出せない日々だったなぁ・・・と。
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鼠先輩&ジェロ
 先日、「ぽっぽー」という独特のフレーズで一躍脚光を浴びた「鼠先輩」がスッキリに登場して生歌を披露。まだ一度も全曲通して聞いたことがなかったのですが、一度聞いてしまうとあのフレーズが忘れられなくなるから不思議。しかし楽しみにしていた生歌を聴いて「あらら・・」。

 曲の途中で伴奏がピタッとなくなるところがあるので、演奏テープに合わせて歌うのはとても難しいのです。無伴奏のあとの「ぽっぽー」が再び現れた伴奏とタイミングが合わずにせつなくなりました。。何よりも、緊張してるからなのかリズム感がないからなのか(失礼)、本人の歌が伴奏に合わなくてどんどん走っていくんですよ。生では歌わないほうがいいみたい。見ていた私は「・・・」。

 そんな彼に携帯着うたサイトで首位の座を奪われたのが黒人演歌歌手のジェロ。今週の土曜日に鹿児島にやってきます。ラジオ公開生放送のようなので、どんな歌を聴かせてくれるのか楽しみです。
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