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Tさんからの電話
 夕食後、テレビを見てくつろいでいたら携帯が鳴り、画面を見てびっくり!!高校時代からの友人Tさんからの電話。思わず吹き出してしまって電話に出ると、あの頃と全く変わらない声でとても懐かしく思いました。たぶん電話で話すのは2、3年ぶりじゃないかなぁ?ずいぶん前には一時期、月1回のちっちゃな定例会を開いて映画見たり食事したりしてたんですけど、無頓着な私たちは年一度の年賀状のやりとりぐらいになってしまっています。「住所がわからなくなったから教えて」っていう電話。久しぶりの電話にお互いお腹抱えるぐらい笑って、そのことを友人Sに電話。彼女の名前を出しただけで大笑い(^^)。ある意味癒し系なので、久しぶりの彼女の様子にかなり盛り上がりました。もしかしたら今度転勤になるかもしれないって。寂しくなるね~と普通なら言うべきところだったのですが、「それはいい。私たちが遊びに行けるね」と言うとまた大笑い。なんだか時が20年前に戻ったみたいでした。私も年賀状の準備しないと。
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外国人から見た日本人
 ネットでおもしろい記事を見つけました。中国のサイトを日本語訳したもののようです。

ーー以下抜粋ーー
 私の友人は、全日空(ANA)支店に就職した。彼女に仕事面で何が最も感慨深かったかを尋ねたところ次の出来事を話してくれた。全日空を利用するのは大部分が日本人だというが、ある時東京行きの荷物を大阪に運んでしまったという。荷物の持ち主は上顧客であったため、社員たちは緊張しながら謝罪したという。しかし、客の反応は穏やかな態度で社員たちの労をねぎらう言葉を発したという。友人は「人は立場が高くなればなるほど姿勢は低くなり、こういう人間こそが本当に成功することが出来るのだ」と語った。

 またある時、空港内でペットボトルを持ちながら走り回っている子供がいたという。彼女は子供に何か助けが必要かを尋ねたところ、その子供は「どのゴミ箱にペットボトルを捨てればよいか分からない」と答えたそうで、このような小さな子供でもゴミの分別という概念を持っていることに驚いたという。

 中国人が国外に出ようとしてもビザ取得が非常に難しいのが現実だ。しかし、日本人は同じアジア人だというのにビザの取得は非常に簡単であり、ビザ無しで訪問出来る国が多くある。これは外国人が日本人の教養・素養をはるかに高く評価しているからであろう。人にとって国籍は最大の名刺となると言っても過言ではないだろう。

ーーー歴史的な遺恨から、今もなお日本のことをよく思っていない方の多い中国での記事だったので、同じ日本人としてとてもうれしく誇らしく感じました。それと同時に、日頃から我が身を振り返り、適切なマナー・態度を身につけていくことはとても必要だと感じました。
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別れの春
 今年度の全てのレッスンが終了し、生徒のみなさんには普段の倍以上の宿題をお渡しして春休みとなりました。みなさん練習ははかどっていますか?新年度に向けて、一歩ずつ前進できるように、毎日コツコツと努力を積み重ねて、また4月にお会いできるのを楽しみにしています。

 さて、3月は別れの季節。生徒さんや知人が仕事の異動のためにお別れすることになり、なんだかとても寂しく感じています。またいつか元気にお会いできたらいいなと思います。次にお会い出来るときには今よりも少し成長した自分でありたいです。

 
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忙しかった一日。
 今日は朝からWBCの中継があり、Japan VS USAの準決勝。ここで破れれば終わりということもあり、応援にも熱が入りました。日本は久しぶりの後攻で、あの白っぽいユニフォームの時には負けているということもあり、なんだか嫌な感じ。松坂投手が投げた先頭打者二球目をレフトスタンドにもっていかれてホームラン。いきなり先取点で出鼻をくじかれましたが、今日はその後の投手陣も野手陣も、守備に打撃にチームワーク抜群の「つなぎの野球」で終わってみれば9-4でした。相手が全てメジャー選手ということもあり、最後まで気が抜けない試合でしたが、まだまだここで緊張がとけてはいけません。明日は決勝戦、宿敵「韓国」との試合です。両者何度も対戦していて知り尽くしているからこそ、結果がどうなるか検討もつきませんが、とにかく「世界一」へ向けて、ブラウン管から応援したいと思います!

 先日から風邪をひいてしまって、のどが腫れてしまったのでどうしようかなぁと思いつつ、早めの診察へ。風邪薬は体調や体質によってはひどい眠気を催すそうで、夕食後の英会話への運転が多少心配ですが、早めに治さないときついですね。昼からは予約していた歯医者さんへ。治療椅子の上で携帯が鳴って、今度は市役所へ。動けるときにいろいろしておかないと、年度末はただでさえ忙しくなるし、季節の変わり目は体調不安定なので予定が立てられません。教室の生徒さんの親御さんから残念なお知らせがあり、楽しみにしていただけになんだか気が抜けたようで・・。こればかりは仕方ないです。
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Dr.コトー定年を再延長
 Dr.コトーのモデルとなった医師として知られている、薩摩川内市下甑手打診療所の瀬戸上先生が、離島での診療を再延長することとなったそうです。島民のために30年働くことは、みなが真似できることではないと思います。お元気でますます頑張ってくださることと思います。下甑を離れて11年が経ち、とても懐かしい思いで記事を読ませていただきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000300-yom-soci
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金銭教育
 イギリスのテレビ番組を見ました。ある小学校で行われているプログラムで、お金に関する専門家が2日間授業をするというもの。イギリスでは自己破産件数が増えているそうで、子どものころからの金銭教育が必要だと感じている・・とその専門家は言っておられました。

 「10ポンド(約1400円)あったら何が買えると思いますか?」子どもたちの中から「音楽を有料でダウンロードする」と意見がでると、先生は「10ポンドで平均して6曲程度ダウンロードできる」と答えました。そしてさらに、「今朝、うちの奥さんから頼まれて夕食の材料を買ってきました。これが全部で約10ポンドです」と、実際の食材を生徒に見せます。袋入りのじゃがいも、冷凍パイ、まるごと1羽のチキン他・・「10ポンドで水道費は何日分払えると思いますか?」とか「その他の光熱費だったら?」など、子どもたちに質問を投げかけ、それぞれ思い思いに考えさせます。放課後、子どもたちはそれぞれ10ポンドで何を買うかというリサーチに行きます。CDやサッカーボール、おもちゃ等・・それをまとめて翌日の授業へ。

 先生は翌日、宿題をみんなに発表してもらいます。そして、みんなに書いてもらったものは「needs」とよばれるものと「wants」と呼ばれるものに分けられることを知らせます。「wants」は自分の欲しい物だけど、なくても困らない。needsはどうしても必要なものだとわかります。そこで、彼らの宿題を「needs」と「wants」に分けていきます。最後にみんなを教室の外へ連れ出します。外には前もって準備していたシーソーが置いてありました。片方に座らせた生徒を「wants」とし、一方だけではバランスがうまくとれないことを理解させます。そして、今度は「needs」役の生徒だけを座らせて、バランスがとれていないことを確認させます。先生が伝えたかったのは、この二つのバランスをうまくとることが大切だということでした。

 この先生の家庭では、子どもたちがお手伝いをしたとき、1回につき50ペンスをあげているそうです。子どもたちはそのお小遣いを貯金箱に貯めていました。金銭教育は、小さい頃から体験を通して学ばせる必要があると改めて感じました。「wants」と「needs」・・・これからは衝動買いしないようにしなければ。(反省)
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命の授業
 先日、偶然「命の授業」という番組を見ました。長崎県にある農業高校での「命の大切さ」を伝えるための授業でした。生徒たちが手塩にかけて育てた鶏を、生徒たち自身に鶏の生命を絶たせることで命の大切さを教えているというものでした。

 生徒たちは全員女子生徒で、先生が鶏を抱えたまま手順を説明している間、ほとんどの生徒が涙をこぼしながらじっと説明を聞いていました。「命を絶つ前に、鶏のまぶたをそっと伏せてあげてください。そうすることで、鶏にも覚悟ができます。」話を聞いていた生徒たちから大粒の涙がこぼれます。「それではそれぞれのグループに分かれて、誰がどの部分を担当するかを話し合いで決めて下さい。皆さんなら出来ます。じっくり話し合っていいですから、自分から手を挙げて欲しい。」と先生が語りかけると、生徒たちはまた涙をこぼしながら、時折、重い口を開き、じっくり時間をかけて話し合います。やがて、それぞれのグループの中から、「命を絶つ」と決めた生徒が自ら手を挙げ始めます。「ありがとう。よく決心してくれたね。」そして、グループで協力しながらの作業が始まります。

 自分で決めたことなのに、いざ「実行」するとなると、その「決心」がにぶる。女生徒たちは一様に涙をこぼしながら、辛い作業を終えます。作業を終え泣き崩れる子、過呼吸を起こして床に倒れ込む生徒。一度失った「命」は二度と戻らないとわかっている、しかもその大切な「命」を育ての親である彼女たちが絶たなければならないのです。この大きな試練は彼女たちに重くのしかかります。「かけがえのない「命」をくれた鶏たちに「感謝」しなければなりません。彼らが命と引き換えに私たちにくれたものを、食べ残してはいけません。」生徒たちはチキンカレーをこしらえて、最後に笑顔でいただきます。
この授業を4年前から始めたというが、その間一人も食べ残した生徒はいないそうです。
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貧血の回復
 夏から病院で処方された貧血のためのお薬を飲み続けて(忘れて飲まない日もありますが)、以前から症状があったんだなぁと今頃気づきました。薬を飲み始めるまでは、貧血の数値が普通の人の1/3しかないという結果で、これを見るまではそれほどたいしたことではないと思っていたのです。とはいえ、買い物に行くだけで疲れてお店の隅っこで座り込んでしまったり、学校の3階までの階段を一気に上れず途中で一休みするとか(汗)そういう症状があったにも関わらず、貧血が関係していたとは思いもしませんでした。

 それがどうでしょう。先日とある場所で車を停めて、100mちょっとぐらい離れたお店に駆け込んだのですが、若かりし頃を思わせるような素晴らしい走りで(笑)、少し息切れはしたものの今までの様子とは段違いの調子良さ♪やはりお医者様の言うとおり、きちんと今のうちに治療しておかないといけませんね。お正月あたりから忘れてなかなか減らなかったお薬ですが、これを機にもう少し飲み続けて再検査に望みたいと思います。
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コミック のだめカンタービレ
 レッスンを我が家でお待ちいただく生徒さんのために少しずつ買い集めた「のだめカンタービレ」。やっと本日1巻~20巻まで揃えました♪貸し出しはいたしませんが、お待ちいただくときの時間つぶしにご覧いただけます。来年初めには「劇場版 のだめカンタービレ」が上映予定とのこと。余談ですが、韓国版「のだめ」風のドラマが韓国で放送されたそうなのですが、出演者の演奏シーンが稚拙だとかで視聴者から不評だとか。日本版の「のだめ」はいいですよね。とくに上野樹里さんの演奏シーンはとても素敵です。

 今日は古本屋にて一条ゆかり先生の「プライド」も見つけました。内容は大人向きだと思ったので購入を断念。映画のDVD化を待って見ようと思います。
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漢字検定が儲かってる!?
 ここ数年の漢字ブームには驚いていましたが、そのせいか、かなりの受験者がいるようです。今日のニュースに「漢字能力検定 もうけすぎで文部科学省が指導強化へ」とありました。受験料と実際にかかる費用に差がありすぎて、かなり儲けているとか。1級の受験料は2006年まで6000円だったのが、収支均衡の指導が入ったため、2007年度から1級受験料が5000円になったそうです。それにしても、年に数回受験できるのだからもう少し安く受験できたらいいですよね。

 今度TOEICを友人と一緒に受験するのですが、1回の受験料が6615円です(^^;)マークシート方式で結果がわかるのに1ヶ月も待たされるんですから、もう少し安く受験できればいいのになぁ。せっかく高い受験料払うのですから、満足のいく結果を出せるように少しでも努力しようと思います。
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